夫との破局を発表したスカーレット・ヨハンソン、「一夫一婦婚制は不自然だ」と結婚観を語る!

先月、フランス人ジャーナリストの夫ロメイン・ドーリアックさんと破局したことを発表したスカーレット・ヨハンソンが、一夫一婦婚制は不自然だと結婚観を語っていることが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

米男性誌「PLAYBOY」3月/4月号のインタビューを受けたスカーレットが、自身の結婚観について胸中を明かした。「何かを得ると何かを失うわよね? どっちを選んでも失う物があるの。結婚ってすごくロマンチックで美しい考えだし、結婚を営むことも素晴らしいことだと思う。でも、一夫一婦婚制は不自然だと思うし、こんなことを言ったら叩かれるかもしれないけど、結婚は仕事のようで、とてつもない労力が必要なの。多くの人が同じように感じているし、その事実こそが結婚が不自然だという証だわ」とコメント。

続けて、「それに結婚って、夫婦とは関係ない人々も深くかかわってくる法的拘束力のある契約だから、負担が大きいの。既婚と未婚では大違いだし、同じだなんて言う人は嘘つきだわ。そして、結婚したら物事は変化する。10年以上交際した後にゴールインした友人がいるけど、やっぱり結婚後は‟生活が変わった"と言っていた。結婚には‟美しい"責任が生じるけど、責任には変わりないの」と思いの丈を述べている。

スカーレットは、ロメインさんとは破局後も円満な関係を保っている模様で、二人の間には2014年に誕生した娘ローズ・ドロシーちゃんがいる。2008年から2年間、彼女は俳優ライアン・レイノルズ(『デッドプール』)とも結婚していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:スカーレット・ヨハンソン
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