ベネディクト・カンバーバッチ、二人目の子どもの名前の由来はトム・ヒドルストン?

人気俳優のベネディクト・カンバーバッチと、妻で舞台監督のソフィー・ハンターとの間に第二子となる男の子が誕生したことが明らかとなった。英Telegraphなどが報じている。

報道によれば、ソフィーは今月3日にロンドンの病院で出産していたとのこと。息子の名前はハル・オーデン・カンバーバッチで、「ハル」は劇作家ウィリアム・シェイクスピアがヘンリー五世の若かりし頃に付けた愛称、「オーデン」はピューリッツァー賞などを受賞した20世紀最大の詩人の一人、W・H・オーデンが由来だという。なお、ベネディクトも出演しているシェイクスピアの戯曲の映像化『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』では、ハルことヘンリー五世を彼の友人であるトム・ヒドルストンが演じていた。

ベネディクトとソフィーは2015年2月に挙式し、同年6月に長男が誕生。長男の名前はクリストファー・カールトン・カンバーバッチ(Christopher Carlton Cumberbatch)と、イニシャルにするとCCC。「クリストファー」はベネディクトが以前「これまでに演じた中で一番好きな役」と語っていたTVシリーズ『パレーズ・エンド』の主人公と同じ名前で、「カールトン」はベネディクトとその父のミドルネームであり、彼の祖父の名前でもある。

二人の子どものパパとなったベネディクトだが、当サイトでもたびたびお伝えしているように新作の話は引きも切らず、俳優業と父親業で忙しい日々を送ることになりそうだ。新作映画の中には、次男の名前の由来になったかもしれないトムと再び共演した『マイティ・ソー』シリーズ最新作『Thor: Ragnarok(原題)』も含まれている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチと妻のソフィー・ハンター
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