『TRU CALLING』エリザ・ドゥシュク、新作ドラマで魔女を演じる?

『TRU CALLING トゥルー・コーリング』の主人公トゥルーを演じたことで有名なエリザ・ドゥシュクが、新たなTVドラマ企画で主要な役を演じる可能性があることを、米Deadlineなどが報じた。

『The Black Company(原題)』と題されたこの企画は、現在までに10巻が刊行されているグレン・クック作のファンタジー小説シリーズが原作(日本では未訳)。北の帝国を統べる闇の魔女"ザ・レディ"のもと、精鋭の傭兵集団"ブラック・カンパニー"は極悪非道な任務を遂行してきた。しかしそんな中、善の化身が復活するという予言が明らかになり、傭兵たちは新たな行動を迫られる、というストーリー。エリザはザ・レディの役を演じることになっており、他の配役も追って発表されるということだ。

製作総指揮を担うのは、クリストファー・ノーラン監督のバットマン3部作や、『ダ・ヴィンチと禁断の謎』『フラッシュフォワード』などを手がけてきたデヴィッド・S・ゴイヤー。さらに、ケヴィン・チューレン(『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』)や、エリザ本人も同ポジションに名を連ねている。

本企画を進めているIMグローバル・テレビジョンのマーク・スターン社長は、「グレン・クックの小説は、一癖ある登場人物と現代的な感覚により、ファンタジー・アドベンチャーにまつわる従来の観念をひっくり返す作品です。複雑で刺激的な世界を、TV向けに探求するのを楽しみにしています」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリザ・ドゥシュク
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