『ジェシカおばさんの事件簿』アンジェラ・ランズベリー、ドラマ版「若草物語」に出演決定!

人気ミステリードラマ『ジェシカおばさんの事件簿』の主演でお馴じみのアンジェラ・ランズベリーが、ドラマ版「若草物語」に出演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

「若草物語」は、1868年に出版されたルイーザ・メイ・オルコットによる小説で、戦地に赴いた父が不在のマーチ家で、母のもとで暮らす4人の姉妹の恋や戸惑い、夢に生きる毎日が叙情的に描かれる作品。

3編構成となる『Little Woman(原題)』で、アンジェラは四姉妹の大叔母に当たる裕福で怒りっぽいマーチを演じ、四姉妹の母親マーミーにはエミリー・ワトソン(『博士と彼女のセオリー』)がキャスティングされている。姉妹を演じるのはユマ・サーマン(『キル・ビル』)とイーサン・ホーク(『6才のボクが、大人になるまで。』)を両親に持つマヤ・ホークとウィラ・フィッツジェラルド(TVシリーズ『スクリーム』)、アネス・エルウィ(『Electric Dreams(原題)』)とキャスリン・ニュートン(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』)。それぞれが四姉妹のうち、どの役を演じるのかは明かされていない。

『Little Woman』を手掛けるのは、英歴史ミステリードラマ『ウルフ・ホール』を製作したプロダクション会社「Playground」。本作は、今月アイルランドにて撮影開始を予定しており、イギリスではBBC、アメリカではPBSで放送されることとなっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンジェラ・ランズベリー
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