『グレイズ・アナトミー』サラ・ラミレス、米CBSの政治ドラマでレギュラーに!

大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で、シーズン2から10シーズンにわたりカリー・トレースを演じたサラ・ラミレス。彼女が、米CBSの政治ドラマ『Madam Secretary(原題)』のシーズン4にレギュラー出演することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

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本シリーズは、米国国務長官に就任したエリザベス・マッコードが、複雑な職場の人間関係や家庭事情を抱えながら、強気の外交を推し進めていく姿が描かれる作品。サラが演じるのは、頭脳明晰な政治分析家のキャット・サンドヴァル。その才能でワシントンD.C.では知られた存在だったが、エリザベスが国務省に呼び戻すまで政界から身を引いていた...という設定だという。

『グレイズ・アナトミー』終了後、サラがドラマシリーズに出演するのは初めてのこととなる。カリー役でブレイクする以前は『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』『NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署』などにゲスト出演し、『グレイズ・アナトミー』撮影の合間にアニメTVシリーズ『ちいさなプリンセス ソフィア』で声優を務めたこともある。

『Madam Secretary』で主人公エリザベス・マッコードを演じるのはティア・レオーニ(『ディープ・インパクト』)。エリザベスの夫ヘンリー役にティム・デイリー(『プライベート・プラクティス』)、ラッセル・ジャクソン大統領首席補佐官役にジェリコ・イヴァネク(『OZ/オズ』)、エリザベスの広報担当者デイジー・グラント役にパティナ・ミラー(『ハンガー・ゲーム』)、スピーチライターのマット・マホニー役にジェフリー・エアンド(『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』)がキャスティングされている。

『グレイズ・アナトミー』以来のドラマシリーズ出演となるサラがどんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ラミレス
(C)Phil Roach/FAMOUS