『ビッグ・リトル・ライズ』シーズン2、さらにあの3人が続投!

郊外の小学校に子どもを通わせる母親たちの裏の顔を描き、第69回エミー賞で8冠に輝くなど高い評価を得ている米HBOの『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』。次々にオリジナルキャストの続投が発表されるなか、さらに3人がシーズン2に引き続き出演することが分かった。米VARIETYが報じている。

シーズン2への再出演が決まったのは、女手ひとつで子どもを育てるジェーンの息子ジギー役のイアン・アーミテイジと、弁護士レナータの夫ゴードンに扮したジェフリー・ノードリング、ヨガ・インストラクターのボニーの夫ネイサン役を演じたジェームズ・タッパーの3人。新シーズンでジギーは小学校2年生となり、ゴードンは犯した大きな過ちのせいで全てを失う危機に面し、長女アビーと同居を始めたネイサンは、結婚生活の歪みに対処しなければならなくなるようだ。

すでに、マデリン役のリース・ウィザースプーンと彼女の夫エドを演じるアダム・スコット、夫に暴行されていたセレステ役のニコール・キッドマン、ジェーン役のシェイリーン・ウッドリー、ボニー役のゾーイ・クラヴィッツがカムバックすることが決定している。これでシーズン1に登場したメインキャストのほとんどが、シーズン2に続投することになった。

さらに新キャストとして、セレステの元夫ペリー(アレキサンダー・スカルスガルド)の母親メアリー・ルイーズ・ライト役に、大女優メリル・ストリープ(『プラダを着た悪魔』)がキャスティングされ、そうそうたる顔ぶれとなっている。

シーズン2はシーズン1と同じく7話構成となり、2019年にHBOにてプレミア放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェフリー・ノードリング (C) NYPW/FAMOUS ジェームズ・タッパー (C)FAM020/FAMOUS