Netflixオリジナル『ワンデイ - 家族のうた-』シーズン3へ更新決定

1975年から1984年まで米CBSで放送されていた『One Day at a Time(原題)』のリメイク版で現在、Netflixで配信中のシットコム『ワンデイ -家族のうたー』がシーズン3へ更新されることが明らかになった。米Deadlineらが報じている。

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シーズン3は、それまでのシーズン1&2同様、全13話構成で、2019年に配信予定。実は、キューバ系アメリカ人の家族の様子を描く今作の更新に関して、ラテン系米国人でつくるメディア監視団体NHMCも関与しながら、草の根運動での更新要望が出されていた。

NHMCにおいては、更新決定前、同作の更新要望を記した公開状をNetflixに送っていたことが報じられていた。NHMCは「この作品は、多様性、平等、そして包括性問題に取り組んでいるこの業界を正しい方向に導いてくれる灯りのような存在だ」と称賛していた。

同作は、ジャスティナ・マシャド(『Queen of the South 〜女王への階段〜』)演じるシングルマザーのペネロペが、変わり者の母親と共に、ティーンエイジャーの子どもたちを育てるキューバ系アメリカ人家族を描いたシットコム。

ペネロペの母親役であるベテラン俳優のリタ・モレノ(『OZ/オズ』『アグリー・ベティ』)、トッド・グリンネル(『バトル・クリーク 格差警察署』)、スティーヴン・トボロウスキー(『カリフォルにネーション』)、イザベラ・ゴメス(『モダン・ファミリー』)、マルセス・ルイス(『スノーフォール』)も引き続きシーズン3に出演予定。製作総指揮は、グロリア・カルデロン・ケレット(『ママと恋に落ちるまで』)とマイク・ロイス(『大統領とバカ息子』)らが務める。(海外ドラマNAVI)

Photo:Netflix『ワンデイ -家族のうた-』
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