アメリカ人気ドラマランキング、ケーブルは『ウォーキング・デッド』が4位へ転落!

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。3月19日(月)からの週のケーブル(有料放送)の順位は以下の通り。

1.『TBS NCAA BSKBL CHMP SA-2 (FLORIDA ST VS MICHIGAN)』(TBS NETWORK)
2.『TBS NCAA BSKBL-BRIDGE-SAT』(TBS NETWORK)
3.『TBS NCAA BSKBL CHMP SA-1 (LOYOLA CHICAGO VS KANSAS ST)』(TBS NETWORK)
4.『ウォーキング・デッド』(AMC)
5.『TBS NCAA BSKBL CHMP FR 1 (VILLANOVA VS WEST VIRGINIA)』(TBS NETWORK)
6.『HANNITY』(FOX NEWS CHANNEL)
7.『FIXER UPPER』(HOME AND GARDEN TV)
8.『RACHEL MADDOW SHOW』(MSNBC)
9.『TBS NCAA BKB POST GAME-SA (INSIDE MARCH MADNESS PRESENTED BY BUICK)』(TBS NETWORK)
10.『HANNITY』(FOX NEWS CHANNEL)

前週まで4週続けてトップだった『ウォーキング・デッド』シーズン8後半がついに首位から陥落。視聴者数は後半初回で800万を超えて以降はずっと600万台(682万→660万→666万→677万)が続いており、前週に2位と4位、10位に入っていたバスケットボールの大会に追い抜かれている。シーズンフィナーレまでの残る3話で視聴者数を伸ばすことができるだろうか。

そんな『ウォーキング・デッド』本編に続いて、そのキャストやスタッフが舞台裏を語るトーク番組『トーキング・デッド』も振るわず。今回は、タラ役のアラナ・マスターソン、トビン役のジェイソン・ダグラスが出演したが、視聴者数は160万人と、シーズン1以来の低い数字となっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
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