Netflix『ロスト・イン・スペース』ジャパン・プレミアにロビンソン一家が集結!

世界中で愛された名作SFアドベンチャー『宇宙家族ロビンソン』を壮大なスケールで新たに映像化したNetflixオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』が、4月13日(金)より全世界同時オンラインストリーミング開始となる。それに伴い、4月3日(火)に表参道ヒルズ スペース オーにてジャパン・プレミアが開催され、来日したロビンソン一家が本作の見どころやテーマ、撮影の裏話などを語った。

『ロスト・イン・スペース』の舞台は、宇宙への入植が現実のものとなった30年後の未来。より良い宇宙での新しい生活を求めて旅立つロビンソン一家のアドベンチャーを描く。新天地を求めて旅立つ途中、宇宙船が突然軌道から外れる事態が発生し、一家は目的地からはるか遠く離れた見知らぬ危険な宇宙でサバイバルしなければならなくなってしまう。果たして一家は力を合わせて生き抜くことができるのだろうか...。

イベントが始まると、会場に設置された宇宙を映し出しているスクリーンが左右に開き、ロビンソン一家を演じるキャストが登場。父ジョンを演じるトビー・スティーヴンスは、「こんにちは!」と日本語で挨拶をし、本作のテーマについて"家族"だと明言。「いかに、様々な困難を乗り越えて生き延びられるか、家族として色々な問題を解決していけるかが作品のポイントとなっている」と続けた。

母モーリーン役のモリー・パーカーは「この作品はSFであり、最高のアドベンチャー作品。けれどその中心にあるのは、現代的な家族の抱える葛藤です。それぞれのキャラクターの欠点を含め、共感しながらリアルに感じていただければ嬉しいです」と語った。

長女ジュディ役のテイラー・ラッセルは、まずはロケ地であるカナダ、バンクーバーの景観の美しさをを絶賛。そして、「多少CGは使っているものの、チャリオット(地上で移動する車)など現場で使われている多くのものは実際に作られている」と述べた。次女ペニー役のミーナ・サンドウォールは、第1話目の惑星不時着シーンの撮影が1番印象的だったと話し、「実はこのシーンで私たち家族は初めて一緒に撮影をしたの」と明かした。「重い宇宙服を着ながら、激しい振動を受けて、20テイク以上も撮り直しをした撮影は、本当につらかったけれど、おかげで家族の絆が生まれたと思うわ」と微笑んだ。

そして本作キービジュアルでの不安げな表情が印象的な、最年少の弟ウィル役のマックスウェル・ジェンキンスは、今回の東京滞在を楽しんでいるそうで、昨日はハリネズミカフェを訪れたのだと嬉しそうに話した。

そんなロビンソン一家の前に、日本からのスペシャルゲストとして菊川怜、「男劇団 青山表参道X」の栗山航と村上由歩、お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明と井上裕介が登場。本作第1話を観た菊川は「私だったら宇宙で迷子だなんて精神的に無理! マックスウェルくん、後で生き延びる秘訣を教えてください」とお願いし、マックスウェルは快諾。日本人ゲストを代表して菊川からロビンソン一家へ、日本の伝統的な玩具のけん玉をアレンジした"宇宙けん玉"がプレゼントされた。早速マックスウェルがチャレンジするも、重くてなかなか成功とはいかなかったが、「これ面白い! 最高だよ!」とご機嫌だった。イベントの最後には、劇中でウィルと不思議な絆で結ばれたロボットが登場し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

壮大な宇宙で"迷子"になってしまったロビンソン一家は無事に生き延びることが出来るのか? 益々期待が高まるNetflixオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』は4月13日(金)より全世界同時オンラインストリーミング。(海外ドラマNAVI)

Photo:Netflixオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』ジャパン・プレミア