【独占&ネタバレ】音楽が禁止された、家族の絆とは?!『リメンバー・ミー』ボーナス映像解禁!

陽気でカラフルな"死者の国"を舞台に、家族の絆を描いたディズニー/ピクサーが贈る『リメンバー・ミー』。本年度アカデミー賞長編アニメーション賞を含む数多くの映画賞で70もの受賞をした本作が、7月18日(水)にリリースとなる。今回、MovieNEXのボーナス映像の中から、物語の重要なカギを握るイメルダの人物像と、そのキャラクターの演出について解説するメイキング映像が解禁となった!

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(※本記事は、本作のネタバレを含みますのでご注意ください)

メキシコの小さな町でミュージシャンを夢見る少年ミゲル。しかし、過去に起きたある悲しい出来事のせいで先祖代々音楽が禁じられていた。そんなある日、この世を去った先祖たちが暮らす「死者の国」へと迷い込んでしまう。ミゲルの前に現れたのは、威厳たっぷりのひいひいおばあちゃんイメルダをはじめとする先祖たち。彼らとの出会いに喜ぶミゲルだが、「死者の国」に迷い込んだ生者は日の出前に元の世界へ戻らないと永遠に家族と会えなくなってしまう。先祖からの「許し」を得ることが、元の世界へ戻る唯一の方法だ。すぐさまイメルダはミゲルに「許し」を与えるが、その条件は「音楽を諦めること」。そう、ミゲルの一族に代々伝わる「音楽禁止令」を敷いたのはイメルダだったのだ...。

この度解禁された映像では、そんなイメルダの知られざる家族への想いに迫る。キャラクター・デザインを手掛けたスタッフが、実は元々音楽を愛してやまない歌手であったイメルダを歌手として想像しながらデザイン画を描いたことを明かす。

続いて、ミゲルがひいひいおじいいちゃんを探すため、立ち去る本編シーンが紹介となる。ミゲルを引き留めるため、70年ぶりに歌を歌うイメルダ。その想いを映像で表現するべくスタッフに指示するリー・アンクリッチ監督に、イメルダの吹き替えをしている女優アラナ・ユーバックの製作の舞台裏を垣間見ることの出来る貴重な映像だ。

また、アニメーション監修のマイケル・ヴェンチュリーニが、最も重要なネタバレに関わるシーンについて語る。なんとしてでも愛する家族を守りたいというイメルダの強い想い、さらにイメルダがヘクター(ミゲル少年と一緒に冒険を繰り広げる天涯孤独の死者)を許したことが、家族の意味そのものを表していると述べる。既に本編をご覧になったファンの方なら、理解できるだろう。大切な家族を思い浮かべながら見て欲しい作品だ。

また、劇場で『リメンバー・ミー』と同時上映した、『アナと雪の女王/家族の思い出』も同日ブルーレイ&DVDセットで発売される。

■『リメンバー・ミー』商品情報
7月4日(水) 先行デジタル配信開始
7月18日(水) MovieNEX(4,000円+税)4K UHD MovieNEX(7,800円+税)
MovieNEX スペシャルボックス BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSオリジナルアイテム付(数量限定)(13,800円+税)発売

■『アナと雪の女王/家族の思い出』商品情報
7月4日(水) 先行デジタル配信開始
7月18日(水) ブルーレイ&DVDセット(3,800円+税)発売

(海外ドラマNAVI)

Photo:『リメンバー・ミー』
(C) 2018 Disney/Pixar
『アナと雪の女王/家族の思い出』
(C) 2018 Disney