『ピーキー・ブラインダーズ』ジョー・コール、新作ギャングドラマに出演!

英BBCの時代物ギャングドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』で、シェルビー家の三男ジョンを演じたジョー・コールが、再びギャングドラマシリーズに出演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

ジョーが出演する『Gangs of London(原題)』は、犯罪組織のキングピンが暗殺されたことで、ボスの座を狙う権力争いと、ロンドンの地下組織を操るためのギャング同士の国際的な抗争が勃発する様子が描かれるという。

ジョーが演じる役柄について詳細は不明だが、ルシアン・ムサマティとミシェル・フェアリー(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、マーク・ルイス・ジョーンズ(『チャイルド44 森に消えた子供たち』)、ナルゲス・ラシディ(『ガールフレンド・エクスペリエンス』)、ジン・ルージ(『スタン・リーのラッキーマン』)、ブライアン・ヴェルネル(『ラスト・キングダム』)らの出演が決定している。

映画『ザ・レイド』シリーズのギャレス・エヴァンスとマット・フラネリーがクリエイターを務め、二人は10話構成となるシリーズの複数エピソードで監督を務めるとのこと。その他に『死霊館のシスター』のコリン・ハーディと、『コールド・スキン』のフランス人監督ザヴィエ・ジャンもエピソード監督を担うことになっている。

ジョーは、実在する英ボクサーを描く映画『暁に祈れ』で、英国インディペンデント映画賞主演男優賞に輝き、"ポスト"トム・ハーディの呼び声も高い注目俳優。同作は12月8日(土)より全国ロードショー。映画『グリーンルーム』や『きみへの距離、1万キロ 』、『シークレット・アイズ』など映画作品への出演が目立つが、TV界では『ピーキー・ブラインダーズ』の他、英新作ドラマシリーズ『Pure(原題)』にも登場している。

これからの活躍が楽しみなジョーが出演する『Gangs of London』は、イギリスではSkyで、アメリカではCinemaxにて放送される予定。『ピーキー・ブラインダーズ』はNetflixでシーズン1からシーズン4までを配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ピーキー・ブラインダーズ』
(C) Robert Viglasky/Netflix