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【ネタばれ】ダン・スティーヴンス、映画版『ダウントン・アビー』には出演しない!

(※本記事は、ドラマ版のネタばれを含むのでご注意を!)

6シーズンにわたり貴族と使用人の愛憎劇を描き、世界中で大ヒットとなった英国ドラマ『ダウントン・アビー』。その映画版の製作が決定し、すでに撮影は終了しているが、ドラマ版で3シーズンにわたりマシュー・クローリーを演じたダン・スティーヴンスが、映画版には出演しないことがわかった。米Deadlineが報じている。

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TV批評家協会(TCA)の冬のプレスツアーで、米FXのドラマシリーズ『レギオン』に主演するマシューがパネルインタビューに登場した際、昨年8月に自身のInstagramにアップした『ダウントン・アビー』に関する投稿について尋ねられたという。

その画像には口髭をたくわえたダンが、『ダウントン・アビー』の出演キャスト、ミシェル・ドッカリー(長女メアリー・クローリー役)とアレン・リーチ(運転手トム・ブランソン役)と一緒に写っており、「マシューは、映画版『ダウントン・アビー』で口髭を生やすべきかな...? コメント欄で聞かせて」とキャプションが添えられていた。

この投稿をきっかけに、ダンが映画版に出演するのかとファンが沸き立っていたようだが、今回ダンが出演を否定。そして、どのように映画版の物語が始まるのかも知らないと明かしていたとのことだ。ダン演じるマシューは、シーズン3で交通事故により命を落としているため、やはり映画版へのカムバックは難しかったと思われる。

映画版には、グランサム伯爵役のヒュー・ボネヴィル、グランサム伯爵夫人コーラ・クローリー役のエリザベス・マクガヴァン、先代グランサム伯爵夫人バイオレット役のマギー・スミス、マシューの母イザベル・クローリー役のペネロープ・ウィルトン、長女メアリー役のミシェル、次女イーディス役のローラ・カーマイケル、トム・ブランソン役のアレン、元執事チャールズ・カーソン役のジム・カーターといった、オリジナルのキャストが多数カムバックする。

『ダウントン・アビー』降板後、ダンは実写版『美女と野獣』で野獣役を演じ、マーベル作品『レギオン』の他、ファンタジー映画『靴職人と魔法のミシン』や、ホラー・サスペンス映画『アポストル 復讐の掟』などに出演している。なお、『レギオン』はシーズン3で終了することが先日発表された。

『ダウントン・アビー』のみどころなどは、海外ドラマNAVI作品データベースにて。

(海外ドラマNAVI)

Photo:

ダン・スティーヴンス
(c)NYKC/FAMOUS