『ヒバヒル』ルーク・ペリーの息子が語る、父から受け継いだ人生の教訓とは?

大ヒット青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のディラン役で知られるルーク・ペリーが3月4日に52歳の若さで亡くなったことは当サイトでもお伝えしていた通り。この度、彼の息子ジャック・ペリーが父親から受け継いだ人生の教訓について語っている。

米Peopleのインタビューでルークの息子ジャック(21歳)が、18歳の妹ソフィーと一緒に日々少しずつ乗り越えていると答えている。「みんな最善を尽くして、毎日少しずつ乗り越えていっていると思う。明らかに僕と家族にとってはプライベートなことだけど、同時に世界中も関わっているから妙な気がする。父がとてもポジティブな方法で人々の心に触れ、ファンを元気づけたことを誇りに思っているよ」

そして、父であるルークから学んだ教訓については、「僕の父は、出来るだけ全ての人に優しく接するよう教えてくれた。父はオハイオ州出身で裕福な家庭で育たなかった。でも、いつでも自分を見失うことがなかった。何よりも、父は常に本当に良い人間だったんだ」と明かしている。

現在ジャックは、"ジャングル・ボーイ"というリングネームでレスラーとして活躍しており、2017年にレスラーデビューを飾った際にはルークが試合に駆けつけていた。ジャックはレスラーとしてのキャリアについては、「行けるところまで行きたい。今はすごく楽しんでいるよ」とコメントしている。

ルークが亡くなった後に子ども時代に撮影した父親との写真を投稿し、「父は多くの人にとって様々な存在だったかもしれない。でも僕にとっては、いつも父親だった。全てにおいて僕をサポートして愛してくれたし、僕が常に最高の自分でいるよう触発してくれた」と哀悼の意を示していた。

ルークが出演していた青春サスペンスドラマ『リバーデイル』でクリエイターを務めるロベルト・アギーレ=サカサは、ルークが演じたフレッドの死については、ルークに敬意を表して彼のキャラクターにとって、どのように描くのがベストかをちゃんと考えてからシーズン4で触れたいと以前インタビューで述べていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:

ルーク・ペリー(C) Hubert Boesl/FAMOUS
ジャック・ペリー(C) Faye S/Famous