【速報】マーベルドラマ初の長編ドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』が、シーズン7で終了!

大ヒット映画『アベンジャーズ』のその後の世界を描くスピンオフドラマ『エージェント・オブ・シールド』。2013年に米ABCで放送がスタートした本作が、シーズン7で終了することが明らかになった。米Deadlineなどが報じている。

マーベルドラマ初の長編ドラマシリーズとして、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界観を共有し、世界中で人気を博している。そんな本作にシーズン1から出演し、チームを率いてきた国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.のフィル・コールソン役のクラーク・グレッグが、「シーズン7がファイナルになるだろう」と語っていたが、この発言が現実となった。

現在米サンディエゴで行われているコミコンで、マーベル・テレビジョンのジェフ・ローブが明らかにした。「さよならはつらいものですが、最後のシーズンは素晴らしいものになります。シーズン7でまだ13話、語られるべき物語があり、脚本家たちはその中でどんな話でも創造することができます。それは喜ばしいことです。まだまだ先があるのです。舞台から去ってもう終わりということではありません。みなさん、最後までどうなるか見届けてください。見ないとダメです」

主演のクラークはこの報道を受け自身のTwitterで、「この作品に関わった見事な旅路は、素晴らしいファンのみなさん、友人、そしてエージェントのおかげです。感謝してもしきれません。この作品は、家族を題材にしています。そしてみなさんは私たちの家族です。ありがとう」と綴った。クラークが演じるコールソンは、2008年公開の映画『アイアンマン』で初登場。その後、『アイアンマン2』と『マイティ・ソー』を経て『アベンジャーズ』に。また今年公開された映画『キャプテン・マーベル』にも同役で出演している。本作は、コールソンというキャラクターがいなければ誕生しなかっただろう。

また、ローブは以前に本シリーズが終了する形になっていたことを告白。「実はシーズン5がファイナルシーズンだと思っていました。ですので、実際(同シーズン最終話である)第22話のタイトルは「The End(邦題:結末)」ですし、振り返ってもらえるとお分かりかと思いますが、脚本もそのようにまとまっていました」

そして、思いがけず続いたシーズン6のストーリーについて、「私が一番気に入っているところは、最後の最後です。シーズン7に繋がる大きな変化となる非常に良いシーンですので」とファンに期待を持たせた。

本国アメリカでは、7月19日(金)にシーズン6の第10話が放送され、8月2日(金)に2時間スペシャルのシーズンフィナーレを迎える予定。終了は残念だが、まだまだ展開が楽しみになりそうな本作。最後まで期待して待ちたい。フィナーレとなるシーズン7は、2020年にアメリカで放送予定。『エージェント・オブ・シールド』の見どころ録は、【海外ドラマNAVI作品データベース】をチェック!(海外ドラマNAVI)

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『エージェント・オブ・シールド』
(C)ABC Studios & Marvel