『モダン・ファミリー』サラ・ハイランド、『THIS IS US』スタッフ製作による新作コメディに出演!

更新されたシーズン11をもって幕を閉じることが決定した大人気ファミリーコメディ『モダン・ファミリー』でシーズン1からヘイリー・ダンフィーを演じるサラ・ハイランドが、『THIS IS US/ディス・イズ・アス』のスタッフが手掛ける米ABCの新作ドラマに出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

タイトル未定のこの新作ドラマは、コメディ映画『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』で脚本・製作総指揮を務めたエミリー・V・ゴードンとサラ自身が体験した実話にインスパイアされているとのことだが、その他の詳細は未定。現在、パイロット版の製作が進められている。

サラは出演するだけでなく、『THIS IS US』でショーランナーを務めるアイザック・アプテイカーとエリザベス・バーガー、そしてゴードンと共同製作総指揮も担う。

ファイナルとなる『モダン・ファミリー』シーズン11の撮影は来年上旬に終了する予定で、サラ演じるヘイリーを主人公にしたスピンオフが製作されるとの噂も囁かれているが、こちらのプロジェクトは現時点では動き出していないようだ。

子役として映画やドラマで活躍するようになったサラは、最近は米Huluで製作されたリバイバル版『ヴェロニカ・マーズ』やダーク・ファンタジードラマ『シャドウハンター: The Mortal Instruments』にゲスト出演。『SEX AND THE CITY』の原作者キャンディス・ブシュネルの小説をドラマ化した『リップスティック・ジャングル』では主人公ウェンディ・ヒーリーの娘マディー役で出演し、リメイク版映画『ダーティ・ダンシング』にも姿を見せている。

そして今年7月には、米リアリティ番組『The Bachelorette(原題)』シーズン12に出場していたラジオDJのウェルス・アダムスさんからプロポーズされ、婚約したことを発表している。

サラが出演する『モダン・ファミリー』シーズン11は、ABCにて9月25日(水)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

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サラ・ハイランド
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