『Batwoman』ルビー・ローズ、アクションシーン中に怪我、緊急手術で半身不随を免れる

米CWで今年の秋から放送がスタートするDCスーパーヒーロードラマ『Batwoman(原題)』でケイト・ケインことバットウーマンを演じるルビー・ローズが、撮影中に大怪我を負い緊急手術をしていたことが明らかになった。米Deadlineが報じている。

ルビーは、自身のInstagramで動画と共に次のようなコメントを投稿した。

「私の首に、ペッツディスペンサー(キャラクターの首のところからキャンディーが出るお菓子付きのおもちゃ)のような傷について質問をしているみんなへ。数カ月前、私は緊急手術をしないと、半身不随になると言われました。椎間板ヘルニアで、脊髄を損傷しかかっていると言われました。私は慢性的な痛みに苦しんでおり、腕の感覚がありませんでした...。担当医のブレイ先生、私が愛する仕事を続けられるようにしてくれたことをしてくれたことに感謝します。あなたは一生の恩人です」

「そして、なぜ私がこのビデオを撮らせたのかと尋ねる人へ。『グレイズ・アナトミー』で、患者の体内にタオルを忘れたエピソードを見ませんでしたか? それに、麻酔をしている間、どのようなことが患者に起こっているのか見たかったのです」

コメントにある通り、投稿された動画はルビーの手術中の様子を録画したもので、かなり衝撃的な映像だ。

そんな映像の公開に踏み切った大胆なルビーは、オーストラリア出身の女優。モデルやTV司会者として活躍したのち、2015年にNetflixオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のステラ役でアメリカのドラマシリーズに初出演し、注目を浴びる。その後『バイオハザード:ザ・ファイナル』ではアビゲイル役を、『ジョン・ウィック:チャプター2』のアレス役、『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』ではカラミティ役に扮し、映画界を中心に活躍してきた。

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そして、昨年放送された『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL/スーパーガール』の"アローバース"クロスオーバーエピソードで初お目見えしたバットウーマン役で主演を務める『Batwoman』が、10月6日(日)にプレミア放送を控えている。(海外ドラマNAVI)

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ルビー・ローズ(c)Faye S/Famous/『エルスワールド 最強ヒーロー外伝』THE FLASH™, ARROW™, SUPERGIRL™ and all pre-existing characters and elements TM and ©DC Comics.©2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.