ニーガンはゴジラ!?『ウォーキング・デッド』を語り尽くす『トーキング・デッド』

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』の全米での放送直後にキャストやスタッフをゲストに迎えて同作の貴重な裏側が語られるトークショー『トーキング・デッド』。ついに始まった本家の最新シーズンに合わせて、同番組の新シーズンもHuluにて配信中だ。『ウォーキング・デッド』シーズン10第5話「変わらぬ姿、変わりゆく心」の放送直後に収録された第5回の内容をちょっとだけご紹介しよう。

(※本記事は『ウォーキング・デッド』シーズン10第5話までのネタばれを含みますのでご注意ください)

この回のゲストは、ユミコ役のエレナー・マツウラ、ケリー役のエンジェル・セオリー、そして番組のファンである『THIS IS US』のクリス・サリヴァン。

物資盗難の犯人と判明したマグナとの衝突についてエレナーがコメントするとともに、13年もの付き合いである相手のある行動で傷ついたことにも言及している。一方エンジェルは自らこなしたスタントについて熱弁。さらに大好きな共演者であるイノシシ、アルフレッドのことを楽しそうに回想。かと思えば、ケリーの聴力低下がエンジェル自身の実体験を元にしていることを真面目に語る場面も。感動的なエピソードも明かされるのでぜひ本編で確認してほしい。

そしてエゼキエルが病気であることをキャロルに話すべきかをめぐってスタジオで意見が分かれることに。クリス・サリヴァンが「もう二人は別れたのに話してどうなるんだ。キャロルを巻き込みたくなかったんだろう」と話さなかったことに理解を示したものの、ホストのクリス・ハードウィックは「話してほしかった」と発言。一般投票でも話すべきだったという意見が95%を占める結果となった。

「変わらぬ姿、変わりゆく心」ではニーガンが革ジャン姿になって新しいルシールを手に"囁(ささや)く者"と対面するが、同役を演じるジェフリー・ディーン・モーガンはそのシーンが書かれた脚本を初めて読んだ時に思わず微笑んだそう。クリス・ハードウィックは、ルシールが2代目であることを受けて別の名前を提案したほか、ニーガンは秘密兵器だとしてゴジラにたとえている。

そのほかにも、ノーマン・リーダスが語るダリルが盗難について口をつぐんだ理由や、ケリー役のエンジェルが考える姉コニーとダリルの関係、ニーガンとベータが実は"初対面でなかった"ことや彼らの共通点、エンジェルの手話教室など今回も内容盛り沢山なので、番組内で確認してみてはいかがだろう? 『トーキング・デッド』の該当エピソードは11月14日(木)0:00よりHuluにて配信。なお、Huluでは過去2シーズンの『トーキング・デッド』と『ウォーキング・デッド』全シーズンのほか、ノーマンがホストの旅番組『ライド with ノーマン・リーダス』も配信中だ。(海外ドラマNAVI)

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『トーキング・デッド』
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