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『キリング・イヴ』キャスト、シーズン2に対する批判に反論!

大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』のクリスティーナ役で知られるサンドラ・オーと、『女医フォスター』の愛人ケイト役を演じたジョディ・カマー主演の異色サスペンスドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』。絶賛されたシーズン1に反してシーズン2への評価は実は良いものもあればそうでないものもある。そんな批判に反論しているキャストがいる。英Digital Spyが報じた。

シーズ2への批判に対して意を唱えているのは、米BBC Americaにて4月12日((日)より始まったシーズン3から新キャストに加わったジェマ・ウィーラン。ジェマは、フィオナ・ショウ扮するキャロリン・マーテンズの娘ジェラルディン・ストウトンを演じる。

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シーズン1では、エミー賞とゴールデン・グローブ賞を総ナメにした人気コメディドラマ『Fleabag フリーバッグ』でクリエイター&主演を務めるフィービー・ウォーラー=ブリッジが主要脚本家を務めたが、シーズン2では執筆に関与していない。ジェマは、フィービーがシーズン2に携わっていないことを理由に、一部の人がネガティブな批評を下しているのではないかと次のように語っている。

「それほどシーズン2が良くなかったという一部の意見には賛成しないわ。フィービーが脚本家ではないという事実に意識が集中して、‟フィービーじゃないから、きっとそんなに面白くないだろう"と事前に判断されてしまったんじゃないかしら。だって客観的に考えたら、誰かが‟フィービーがシーズン2を書いた"って言ったら、高い評価を得ていたのかもしれない。私はエメラルド(・フェネル)がショーランナーとして素晴らしい仕事をしたと思うし、フィービーと彼女は良い友達なの。フィービーは製作総指揮者として大きな役割を果たしていて、しっかりシリーズを監修しているわよ」と、脚本に問題はないと協調していた。

ジェマは、米HBO製作による『ゲーム・オブ・スローンズ』のヤーラ・グレイジョイ役で注目され、Netflixの青春ドラマ『このサイテーな世界の終わり』や英王室を描く大ヒットシリーズ『ザ・クラウン』にゲスト出演。HBOの『ジェントルマン・ジャック 紳士と呼ばれたレディ』では、レギュラーとしてマリアン・リスター役を演じている。

『キリング・イヴ/Killing Eve』はシーズン4へ更新が決定しており、シーズン3はBBC Americaにて毎週日曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『キリング・イヴ/Killing Eve』 ©Nick Wall/BBCA