【ネタばれ】『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン5、3人目の降板!

DCコミックスのスーパーヒーローが集結する『レジェンド・ オブ・トゥモロー』。本国で放送されたシーズン5をもって、あのキャストが降板することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。(※本記事は、『レジェンド・オブ・トゥモロー』シーズン5最終話のネタばれを含むのでご注意を)

この度、降板することが発表されたのは、シーズン2でジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカのメンバー、アマヤ・ジウィ/ビクセンとして登場し、シーズン4から古代ギリシャの女神チャーリーとして出演したメイジー・リチャードソン=セラーズ。

米CWにて6月2日(火)に放送されたシーズン5の最終話第15話「Swan Thong(原題)」で、チャーリーはレジェンドのチームに復帰し、彼女の姉妹であるラケシスの支配から世界を救う手助けをする。そして、ラケシスを許した後にチャーリーは、1970年代のロンドンに彼女のパンクバンド"The Smell"と残って自分のルーツを捨てる決断を下し、時空を一緒に超えて旅をしていた仲間に別れを告げた。

最終話の翌日に、メイジーは自身のTwitterで降板を報告している。

「ファンの無限の愛とサポートに感謝します。アマヤとチャーリーは、この4年間で私に大きな喜びをもたらしてくれました。みんなは番組が望める最高に心優しくて寛大、そして包括的なファンベースです。これからも変わらないでください。現在、私が製作しているプロジェクトについて分かち合える日が待ちきれないわ。みんなのことが大好きよ」とツイートし、感謝の気持ちを伝えると同時に、次のプロジェクトが進行中であることを伝えた。

イギリス出身のメイジーは『レジェンド・オブ・トゥモロー』のほか、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のスピンオフドラマ『オリジナルズ』や、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などに出演している。

なお、シーズン5ではメイジーのみならず、アトムことレイ・パーマー役のブランドン・ラウスと、ノラ・ダーク役のコートニー・フォードがクリエイティブな理由により降板している。

残念ながらメイジーはシリーズを卒業することになったが、『レジェンド・オブ・トゥモロー』はシーズン6への更新が決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:『レジェンド・オブ・トゥモロー』(c)2018 Warner Bros. Entertainment Inc. DC’S LEGENDS OF TOMORROW(TM) and all pre-existing characters and elements TM and (c)DC Comics.