『シカゴ・ファイア』クロスオーバーエピソードは「いい感じで融合するんだよ」

リアルな救助シーンと、消防士たちの熱き姿を描いたレスキューアクションドラマ『シカゴ・ファイア』。そのシーズン7のDVDリリースを記念して、ジェシー・スペンサー、テイラー・キニーらキャストが語るクロスオーバーエピソードについてのインタビュー映像が公開となった。

シーズン7は、救援活動のためプエルトリコに旅立ったケイシー(ジェシー・スペンサー)の妻ドーソン(モニカ・レイモンド)の代わりに、新たな救命隊員のエミリー(アニー・イロンゼ)が加わる。ケイシーはもちろん、ドーソンと救命隊でコンビを組んでいたブレット(カーラ・キルマー)も動揺を隠せない...。そんな新たな仲間との出会いがある一方、仲間同士の衝突や対立、大切な人を失ったことに葛藤する隊員たち。彼らの成長がフォーカスされた、出会いと別れありの見どころ満載シーズンだ。

今回公開された映像は、『シカゴ・ファイア』のキャストと『シカゴP.D.』のキャストの面々によるインタビュー映像。シーズン7では、クロスオーバー・エピソードが2話収録されているが、そのうちの一つである第15話について語っている。

ケイシー役のジェシー・スペンサーは、「特殊なビル火災で、鍵がないという連絡が入る。緊急用のロックボックスの中に肝心の鍵がない。結局、あのドアをぶち壊していたよね?」と、セブライド役のテイラー・キニーに問いかけると、「トランスファーバーかな? それを押して...」と答えている最中に、クルース役のジョー・ミソノが「ディセンデント・トランスファー・バーロックね!」と突然二人を割って入ってくる。

「それだ!」と笑顔を見せたテイラーは、「クルースも原始的な方法で入るのを試みた」とフォローしてくれた同僚の活躍も説明。「鍵があればなんてことなかったんだけど、それを警察に報告したら、大問題に繋がった」と語るジェシー。

一方、ボーデン役のイーモン・ウォーカーと『シカゴP.D.』でボイトを演じるジェイソン・ベギーは、「そこでロックボックスの鍵がないことが問題視される。鍵は消防署の管理であることから、消防士の関与が疑われる。そこで、疑わしい署にクルースがスパイとして送り込まれるんだ」と、エピソードの一部を明かした。

さらに、ジェシーは「シカゴワールドの最高のクロスオーバー・エピソードができた。クロスオーバーがまたできて嬉しいよ。普段は別部署であるP.D.と、力を合わせて全力で捜査するんだ」と喜びを隠せない。テイラーは「いい感じで融合するんだよ。今日は土曜日だけど、ジェイソンや(ジェイ・ハルステッド役の)ジェシー・リー(・ソファー)たちと一緒さ。彼らとの共演は僕らも楽しいし、ファンの反応も最高」と、"テレビドラマというより映画のように濃密"と表現する。

『シカゴ・ファイア』と『シカゴP.D.』の相乗効果を生み出すクロスオーバー・エピソードの撮影は、キャストにとってもファンにとっても計り知れない程、特別なもののようだ。

『シカゴ・ファイア』シーズン7 商品情報

2月3日(水)
・レンタルVOL.1~6

3月3日(水)
・レンタルVOL.7~11
・DVD-BOX(9,500円+税)
 <特別収録>
 ・『シカゴ P.D.』シーズン6 第2話「悔恨」
 ※第2話「20階の猛火」とのクロスオーバー・エピソード
 ・『シカゴ P.D.』シーズン 6 第15話「自由への鍵」
 ※第15話「疑惑の分署」とのクロスオーバー・エピソード

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

(海外ドラマNAVI)

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Photo:『シカゴ・ファイア』シーズン7 (c) 2019 Universal Studios. All Rights Reserved.