ニュース

『ONE PIECE』制作会社、人気SF小説をドラマ化

※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ONE PIECE

ベストセラー作家ブランドン・サンダースンのSF小説「Skyward(原題)」が、Netflixの『ONE PIECE』を手掛けた制作会社 Tomorrow Studiosによってドラマ化されることが分かった。米Deadlineが報じている。

Amazon『ホイール・オブ・タイム』3シーズンで打ち切り

ロバート・ジョーダンのベストセラー小説「時の車輪」シリーズを …

『エージェント・オブ・シールド』クリエイターも参加

サンダースンといえば、架空の宇宙を舞台に展開する「エラントリス」「ミストボーン」「嵐光録」シリーズなどを手掛け、5000万部以上を売り上げる人気作家。ロバート・ジョーダンによるファンタジー小説シリーズ「時の車輪」を、ジョーダンの死後に引き継いだことでも知られる。「Skyward」は彼が2018年に出版した小説で、のちに「Starsight(原題)」「Cytonic(原題)」「Defiant(原題)」と、合わせて4作が発表された「Cytoverse」シリーズの1作目だ。

SF小説「Skyward」の舞台は、人類が謎のエイリアンからの絶え間ない攻撃にさらされている過酷な惑星。父親の汚名をそそぎ、人類を守る戦闘機パイロットになることを目指すスペンサ・ナイトシェードの成長を描く。

原作者のサンダースン自身がパイロット版脚本を執筆する。共同で脚本・プロデューサーを務めるのは、『エージェント・オブ・シールド』を手掛けたジェド・ウェドンとモーリサ・タンチャローエン夫婦。

サンダースンは「『Skyward』シリーズには10年近く取り組んできた。この物語をともにドラマ化してくれるTomorrow Studiosのようなパートナーを得られたことは、夢のようだ」と喜びを語った。

Tomorrow StudiosのCEOマーティ・アデルスタインと社長のベッキー・クレメンツは、「ブランドンは、勇気、好奇心、そして常識に挑む決意が世界の運命を変えうる、スリリングな宇宙を創造した。彼とジェド、モーリサが描くドラマ化へのビジョンは“最後まで反抗的”だ」と述べている。

Tomorrow Studiosは、シーズン3へ更新されたNetflixの『ONE PIECE』のほか、Amazon Prime Videoの『ベター・シスター』、Apple TVの『フィジカル』などを最近手掛けている。

『ONE PIECE』シーズン1~2はNetflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

爆アゲセレクション Netflix

ドコモユーザーはNetflixがおトク!ドコモ MAX・ドコモ ポイ活MAXならNetflixのご利用料金(税抜)に対して、毎月dポイント(期間・用途限定)最大20%還元!

ドコモ ポイ活20・ahamo・eximo・ギガホなら毎月10%還元!

\ドコモユーザー必見/

爆アゲ セレクション

>>詳しくはコチラ

※すでにNetflixを利用中でも、利用開始登録の際に、現在Netflixアカウントに登録しているEメールアドレスを用いて登録することが可能。この場合Netflixに支払い済みのNetflixの月額料金は返金されないので要注意。
※Apple iTunes billingをNetflixの月額料金の支払い方法として登録していた場合は、利用開始登録の前に支払いキャンセルの手続きが必要。
※他社Netflixパッケージサービスをご契約の方は、他社Netflixパッケージサービスを解約する必要あり。


ONE PIECE
Netflix実写版『ONE PIECE』ルフィの兄エース役が決定!シーズン3から登場

Netflixの実写版『ONE PIECE』のシーズン2=“ …


One Piece シーズン3
Netflix『ONE PIECE』シーズン3についてわかっていることまとめ

Netflixの実写ドラマ版『ONE PIECE』のキャスト …

参考元:米Deadline

  • この記事を書いた人

海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

-ニュース
-, ,