Netflixの新作ドラマ『ジュピターズ・レガシー』は、史上最大のスーパーヒーロー叙事詩に!

Netflixが製作し、史上最大のスーパーヒーロー叙事詩になるという新作ドラマ『ジュピターズ・レガシー』のティーザーが初公開された。米Comicbook.comが報じている。

『ジュピターズ・レガシー』は、マーク・ミラーとフランク・クワイトリーが手掛けたコミックスをドラマ化。100年近く世界の平和を守ってきたスーパーヒーロー第一世代の功績を引き継いだ二世たちを中心に、先代のレガシーを汚さぬ活躍を期待される彼らが、プレッシャーと闘う姿が描かれる。

今回公開されたティーザーは、クワイトリーによるオリジナル・アートワークが、実写版のキャラクターに変身する映像で構成されている。ドラマ版で中心となるシェルドン・サンプソン/ユートピアン役のジョシュ・デュアメル(『トランスフォーマー』シリーズ)と、ウォルター・サンプソン/ブレインウェーブ役のベン・ダニエルズ(『エクソシスト 孤島の悪魔』)、グレース・サンプソン/レディ・リバティ役のレスリー・ビブ(『アイアンマン』シリーズ)がフィーチャーされている。

原作者のミラーは『ジュピターズ・レガシー』について、J・R・R・トールキンの小説「指輪物語」のスケールに例えて紹介している。「私が初めてスーパーヒーローの本を執筆したとき、『アベンジャーズ』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、『LOGAN/ローガン』、アニメ映画『Superman: Red Son(原題)』よりも大きなことをしなくてはならなかった。それが、真っ白な紙を前に腰を下ろした私の最初の計画だったんだ。史上最大のスーパーヒーロー叙事詩となる物語をを作りたくてね。時代を超越し、50年または100年後に人々が読むスーパーヒーロー版「指輪物語」をやりたかったんだ」

『ジュピターズ・レガシー』のクリエイターには、当初、『Marvel デアデビル』『スパルタカス』を手掛けたスティーヴン・S・デナイトが就任していたが、クリエイティブな相違を理由にプロジェクトの半ばで降板。代わりに、『サバイバー:宿命の大統領』や『ウォーキング・デッド』で脚本を担ったサン・ギュ・キムが引き継いでいる。

原作者のミラーが"スーパーヒーロー叙事詩"と謳う『ジュピターズ・レガシー』は、Netflixにて5月7日(金)より配信予定。(海外ドラマNAVI)

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Netflix『ジュピターズ・レガシー』