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『メディア王 ~華麗なる一族~』名優ブライアン・コックス、『GOT』出演を断っていた理由

2022年1月24日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

アメリカのメディア王一族の後継者争いを描き大ヒット中のHBOドラマ『メディア王 ~華麗なる一族~』(別タイトル『キング・オブ・メディア』『サクセッション』)に出演するブライアン・コックスが、『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)の出演を断っていた理由を告白した。米The Thingsが報じている。

『メディア王 ~華麗なる一族~』の中心にいるのは、一代でメディア帝国を築き上げたローガン・ロイ(ブライアン)。富豪一族として名をはせることになったロイ家の3人の息子と一人の娘のうち誰が後を継ぐのか。家族の問題を超えて、世間からも注目を集める後継者争いを描く。

名優ブライアンは、雑誌GQに掲載された回顧録「Putting the Rabbit in the Hat(原題)」において、過去に出演を断っていた役を語った。

断った理由が提示されたギャラのせいだったことを明かしたのが『GOT』への出演オファー。「最初にオファーされた時、言ってみればギャラはそんなにいいものではありませんでした。それに演じるキャラクターは、かなり早い段階で殺される予定だったので、シーズンを追うごとにギャラが上がっていくという成功したシリーズの長期にわたる恩恵は受けられなかったのです。だからパスしたのです。そして私の代わりに(ロバート・バラシオン役の)マーク・アディがイノシシに刺されたのですよ」と、オファーされていた役柄を述べた。

また、『パイレーツ・オブ・カリビアン』については、主演のジョニー・デップを「大げさで、とても過大評価されている」と評価し、大ヒットシリーズ『ハリー・ポッター』を「ハリー・(Fワード)・ポッター」と呼ぶなど、過激な発言をしている。「『パイレーツ・オブ・カリビアン』のもう一つの特徴は、この作品はジャック・スパロウ役とそれを演じるジョニー・デップの話だということです。デップは人柄は良いのでしょうが、とても大げさで過大評価されていると思います。あの役、そしてジョニーを皆が大好きになりました。でも今はどうでしょう。そうでもないですよね。ですので、出演しなかったことに後悔は全くありません」

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Photo:

『キング・オブ・メディア』シーズン2 (c) 2019 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO (R) and related channels and service marks are the property of Home Box Office, Inc.

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海外ドラマNAVI編集部

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