大人気フレンチミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』のシーズン7が、本国フランスで11月13日(金)よりお披露目となることが分かった。仏Pure Mediasなど複数のメディアが報じている。
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『アストリッドとラファエル』シーズン7は?キャストが撮影状況を報告
2019年に仏France 2でスタートすると日本を含む国外 …
シーズン7冒頭、アストリッドとテツオが日本へ向かうことに
全8話の新シーズンは、France TVの動画配信サービスで11月13日(金)に最初の4話が先行配信されることが明らかに。一方、放送局のFrance 2では11月20日(金)から放送される。
シーズン7でのアストリッドとラファエルは、サバイバリズム、古代エジプト、ヒンドゥー教コミュニティ、ボートハウスでの殺人事件、パリと東京にまたがる捜査などに挑むことに。そんな彼女たちには事件以外の難題も降りかかる。というのも、日常が突然大きく揺らぐことになるからだ。犯罪資料課が閉鎖の危機に直面し、アストリッドは心の拠り所を奪われてしまう。彼女は唯一の居場所を失うことになってしまうのか? 一方のラファエルは、長いリハビリを経てなお、機動力の低下という現実と向き合わなければならない。つまり、かつてのようなエネルギーで捜査に当たることが難しくなっているのだ…。この困難な状況を乗り越え、自分の居場所を守ることはできるのか?
こうした新たな試練に立ち向かうため、アストリッドとラファエルは自分たちの関係性そのものを大きく見直す必要に迫られる。かけがえのない友情は揺らいでしまうのだろうか――。
シーズン7には、サラ・モーテンセン(アストリッド・ニールセン役)、ローラ・ドヴェール(ラファエル・コスト役)、ブノワ・ミシェル(ニコラ・ペラン役)、ソフィア・ヤムナ(ノラ・モンスール役)、ユベール・ルーロー(ヴァッシュー警視役)、ウスキ・キアル(アンリ・フルニエ役)、ジャン・ブノワ・スイル(ウィリアム・トマ役)、ケンゴ・サイトウ(テツオ・タナカ役)、シャルロット・ガシオ(デルフィーヌ・シモン役)が続投する。
今回、最初の4話のあらすじも到着。シリーズ初の海外ロケとなった日本を舞台にしたストーリーは、シーズン頭から展開するようだ。(※新シーズンのネタバレを含みますのでご注意ください)
■第1話「狐(Kitsuné)」
アストリッドの親しい友人であり、テツオの叔父でもあるアプ・タナカが、犯罪資料課の中心部で毒殺体となって発見される。事件を解決するため、ラファエルは捜査手順を無視して、アストリッドとテツオを東京へ送り出す。そしてアストリッドとテツオは、過去にアプが関与していたと思われる、謎に包まれた未解決事件の真相を追うことになり…。
■第2話「森(La Forêt)」
パリと東京を舞台に、アストリッド、ラファエル、そして日本のコンドウ刑事が協力し、アプ・タナカの死の真相を解明しようとする。偽りの身分、日本の伝説、そして呪われた森の謎。捜査にあたる彼女たちは、家族に隠された暗い秘密と向き合うことになる…。
■第3話「緋色の爆弾(La Bombe écarlate)」
ガスマスクで顔を覆った殺人犯が、顔を赤く塗られた被害者たちを遺棄し、世間に恐怖をまき散らす。かつてのサマーキャンプ施設を手がかりに捜査を進めるアストリッドとラファエルは、次第に、背筋も凍るような犯罪計画の全貌を明らかにしていく。
■第4話「トートの書(Le Livre de Thot)」
コプト教会の地下室で女性の遺体が発見される。遺体はミイラのように防腐処理されており、それを行った若い男は逃走してしまう。捜査が進むにつれ、事件の焦点は古代エジプトの謎めいた書物へと移っていく。その書物には、不老不死の秘密が記されているというのだが…。
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン1~6はU-NEXT、Prime Videoのサブスクリプション「シネフィルWOWOW」にて配信中。(海外ドラマNAVI)






