ディズニーが贈る話題の超常現象ヤングアダルトシリーズ『マジ魔女魔術!? カヴェン・アカデミー』が、早くもシーズン2へ更新されることが決定した。米Varietyが報じている。
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大人もハマる魔法ドラマ『マジ魔女魔術!? カヴェン・アカデミー』シーズン2へ
公式ログラインによると、本作は「魔力が通貨であり、秘密が命取りとなり、惹かれ合う感情さえ命取りとなるエリート魔法寄宿学校を舞台に、3人のティーンエイジャーの魔女と、危険なほど魅力的な魔法使いの仲間たちの姿を描く物語」。太古の超常戦争と禁断の愛の狭間で揺れ動く魔女の集会(カヴェン)の面々は、自らの街と自分たちを守るためにどこまで踏み込めるのか、重大な決断を迫られることになる。
キャストには、マリーナ・ワイスマン(『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』)をはじめ、マラカイ・バートン(『ハーレーはド真ん中』)、ジョーダン・レフトウィッチ、オラ・デュプラス(マーク・デュプラスの息子)、ルイス・スレッシャー、ティファニー・ティーセン(『ホワイトカラー』)、デヴォン・サワ(『NIKITA/ニキータ』)らが名を連ねる。全21エピソードの短い「チャプター」で構成されたシーズン1は、当初ディズニー・チャンネル初の本格YAシリーズとして企画されていたが、より成熟した作風に合わせる形で米Freeformおよび配信プラットフォームへと移行した経緯を持つ。
ティーン層を席巻!世界累計2030万時間超の驚異的ヒット
本作は配信直後から目覚ましい反響を呼んでいる。ディズニーの発表によると、Disney+と米Huluでの配信開始からわずか3週間で、全世界の視聴時間は2030万時間を突破。さらにTikTok、Instagram、YouTubeでも第1話が公開され、SNS上での再生回数は合計3000万回を超えた。
ニールセンの調査データにおいても、配信開始の週末における12〜17歳のティーン層で最も視聴された配信シリーズとなり、全視聴者対象の再生数ランキングでもトップ5にランクイン。特筆すべきは、12〜17歳視聴者の約半数、6〜11歳視聴者の3分の2近くが大人の同伴者と一緒に鑑賞していた点であり、親子で楽しめる作品としても高い支持を得ている。
クリエイターが語るシーズン2の展望「母と娘の危険な関係」
米Varietyのインタビューでシーズン2のアイデアを詳しく明かしたクリエイターのティム・フェデラー(『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』)は、「単なる母親失踪のミステリーを再び描くつもりはない」としつつ、次のように構想を語っている。
「母と娘が手を組んだときに、なぜこれほどまでに危険な存在になり得るのか。そして、その関係性によって最も脅かされるのは誰なのかを探求することに、大きな面白さを感じている」
危険な魔法と人間ドラマがさらに加速する新シーズンに、早くも期待が寄せられている。
『マジ魔女魔術!? カヴェン・アカデミー』シーズン1はディズニー・チャンネルにて放送中。(海外ドラマNAVI)



