米ABCの人気クライムドラマ『ハイ・ポテンシャル』のケイトリン・オルソンをはじめとするキャスト陣が、共演する子役マシュー・ラムの母親の急逝を受け、悲しみに暮れる彼を支えるために温かい連帯を示している。
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14歳のマシュー・ラムが綴った悲痛な想い
本作で主人公モルガンの息子エリオット役を演じる14歳のマシューは今週、自身のSNSを通じて最愛の母親メレディスさんが亡くなったことを公表した。この悲報を受け、母親役を演じる主演のケイトリン・オルソンをはじめ、ドラマのファミリーが追悼のメッセージを寄せている。
マシューはInstagramの投稿で「どう書き出せばいいのか分からない」と前置きし、胸の内を率直に明かした。
「多くの人が知っている通り、僕のママが今週の土曜日に亡くなりました。ママは僕のすべてでした。勉強を教えてくれ、共感することを教えてくれ、家族のためにあらゆることをしてくれました。いつも最高の笑顔を浮かべ、最高のハグをしてくれる、私が知る中で最も無私な人でした」
続けてマシューは、まだ信じられない現実への葛藤を綴っている。
「まだ現実とは思えないし、これからもそう思えるか分かりません。彼女は誰に対しても心からの愛とサポートを注いでくれました。どう乗り越えていけばいいのか分からないけれど、頑張ってみようと思います。今日あった出来事を話したり、一緒にお気に入りの番組を観たりする日々が恋しくてたまりません。自分の人生でこんな経験をする日が来るとは思ってもみませんでした。これからの私の人生で彼女が見届けられないことはたくさんあるけれど、彼女が経験できたことには感謝しています。愛してるよ、ママ」
ケイトリン・オルソンらキャストたちから溢れる愛
モルガンを演じるカイトリンは、メレディスさんとの思い出を振り返りながら、息子役のマシューへ深い愛を伝えた。
「あなたのママは本当に素晴らしい贈り物のような存在だったわ、マシュー。彼女は喜びと優しさに満ち溢れていた。そして、あなたを見つめるときの彼女の輝きは、誰にも奪うことのできないものよ。あなたは永遠に彼女の誇りであり、喜び。私はいつまでもあなたの味方よ」
劇中でマシューの姉アヴァを演じるアミラ・Jも「たくさんの愛を送るわ」とコメント。セリーナ・ソト警部補役のジュディ・レイエスは「あなたの輝きがどこから来たのかよく分かったわ。心からお悔やみ申し上げます」と追悼した。
さらに、ダフネ・フォレスター刑事役のジャヴィシア・レスリーが「いつでも一番まぶしい光だった! 本当に辛いけれど、お悔やみを申し上げます、マシュー」と言葉を寄せると、レブ・“オズ”・オズディル刑事を演じるデニス・アクデニスも愛してるよと温かい絆を示した。
『ハイ・ポテンシャル』はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)


