ニュース

『ウォーキング・デッド』の親子が共演!スティーヴン・ユァン主演の新作ドラマ『Pagans』豪華キャスト発表

※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

『ウォーキング・デッド』

スティーヴン・ユァンが主演を務めるNetflixの新作超自然ドラマ『Pagans(原題)』に、『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』でグレンとマギーの間に生まれた成長後の息子ハーシェル・リー役で出演するローガン・キムの参加が決定した。米Deadlineが報じている。

『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』でグレンを復活させる方法を息子役が提案

大ヒットサバイバルドラマ『ウォーキング・デッド』で宿敵同士だ …

『ウォーキング・デッド』ファン歓喜の“メタ的”キャスティング

『セイ・ナッシング』のジョシュア・ゼトゥマーが手掛ける本作は、妻を悲劇的に亡くし、二人の子どものワンオペ育児に奔走する父親ガス(スティーヴン)を巡るダークで不可解な超自然スリラー。家庭内のダークな深層心理を掘り下げる本作で、主人公を巻き込む重要なキャラクターを演じるキャスト陣の全貌が明らかとなった。

息子のネイト役に抜擢されたローガン・キム。頼りがいがあり周囲からも好かれる性格だが、影のある妹アリスの陰に隠れ、家庭内では影が薄いと感じている複雑な思春期の少年を演じる。映画・ドラマファンにとって見逃せないのが、主演スティーヴンとローガンの共演だ。ローガンは『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』にて、スティーヴン演じるグレンの息子ハーシェル・リー役を熱演している。本家ドラマで命を落としたグレンと、スピンオフでその息子を演じたローガンが、本作で再び「父と息子」として相まみえるという、まさに運命的でメタ要素満載のキャスティングとなった。

新星女優のデビュー作から実力派バイプレイヤーまで集結

一方、ガスの娘アリス役には、今作がデビュー作となる新人女優サビヌ・グレイスが抜擢された。家族の浮いた存在であり、周囲を遠ざけ自分の世界に閉じこもるアリスだが、ガスとアリスのギクシャクした父娘関係は、やがて邪悪で不吉な事態へと変貌を遂げていく。

さらに、強力なバイプレイヤーたちが物語に深みを与える。単身で強情な14歳の娘ジェイドを育てようと奮闘するシングルマザーのジャネル役にマリン・アイルランド(『HOMELAND』)、感謝の言葉はなくとも家族の危機には駆けつけるガスの弟ケーシー役にインテ・キム(『メディア王 ~華麗なる一族~』)が決定した。

本作のショーランナーおよび製作総指揮はゼトゥマーが務め、制作陣には製作総指揮としてドリュー・ゴダード(『ハイ・ポテンシャル』)、サラ・エスバーグ(『The OA』)、ジョナサン・ヴァン・タルケン(『SHOGUN 将軍』)、エリカ・ケイ(『ブラック・ラビット』)のほか、プロデュース会社Celadon Picturesを率いる主演のスティーヴンとクリスティーナ・オーも名を連ねている。

ローガンの出演する『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』はU-NEXTで独占配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ローガン・キム Robert Clark/AMC スティーヴン・ユァン Gene Page/AMC

  • この記事を書いた人

海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

-ニュース
-, ,