キーラ・ナイトレイとベン・ウィショーが共演するNetflixのスパイドラマ『ブラック・ダヴ』。2024年末のシリーズ開始前に更新されていたシーズン2の予告編がこの度解禁され、配信日は2026年11月5日(木)となることが分かった。米Varietyが報じている。
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ベン・ウィショー出演のNetflix新作ドラマ『Black Doves』、配信前にシーズン2へ更新!
ベン・ウィショー(『007』シリーズ)とキーラ・ナイトレイ( …
ブラック・ダヴのメンバーを襲う大きな危機
表向きはイギリス国防相の妻だが、実はスパイであるヘレンは、愛人がロンドンの裏社会によって殺されたことで、スパイとしての自分の正体が危険にさらされていることを知る。彼女が所属するスパイ請負組織“ブラック・ダヴ”は、ヘレンを守るために旧友の暗殺者サムを送り込む。
シーズン2でのヘレンは、引き続き自身が所属するブラック・ダヴに自国の機密情報を漏らしていた。しかし、昨年のクリスマスに起きた一連の騒動を経て、夫ウォレスが首相就任に向けて準備を進める中、彼女はこれまで以上に危険な綱渡りを強いられる。そんな中、ヘレンの謎めいたハンドラーのリードは、ブラック・ダヴ内の策略に巻き込まれる。
ヘレンは凄腕の殺し屋だった親友サムと再会。彼は今ではソーホーのバーで一人寂しく酒を飲み、安い仕事を請け負う日々を送っていた。ヘレンとサムが答えを探し求める中、忠誠心は武器として利用され、信頼は打ち砕かれていく。そして、愛する人々を守るための戦いは、すべてを犠牲にすることになりかねない。
シーズン1と同じく爆発的なウィットを携え、ヘレンとサムの任務はかつての友人や敵との再会へと二人を導いていく。そこで過去に下した暗い決断や払った痛みを伴う犠牲と向き合うことになった二人は、やがてブラック・ダヴの核心へと辿り着く…。
前シーズンと同じく全6話となるシーズン2には、ヘレン役のキーラとサム役のベンのほか、リード役のサラ・ランカシャー、ウォレス役のアンドリュー・バカンなどが続投。新たに、シルヴィア・フークス(『See ~暗闇の世界~』)、ゴラン・コスティッチ(『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』)、サミュエル・バーネット(『私立探偵ダーク・ジェントリー』)、ネーヴ・キャンベル(『リンカーン弁護士』)、サム・ライリー(『マレフィセント』シリーズ)、アンビカ・モッド(『産婦人科医アダムの赤裸々日記』)、バボー・シーセイ(『エイリアン:アース』)が参加する。
今回到着した予告編は、ヘレンが夫ウォレスの首相就任を受けてダウニング街10番地の首相官邸前で家族とともに報道陣に囲まれているところからスタート。その後、サムと会った彼女は、彼の新しい任務を通して“ブラック・ダヴ”のメンバーたちが殺され始めていることを知る。そして危険はヘレンたちのもとにも及ぶが――。ヘレンやサムが銃を手にアクションを披露。シーズン1の仲間も引き続き登場するほか、新キャストのネーヴ・キャンベル、バボー・シーセイ、サム・ライリーも姿を見せる。
『ブラック・ダヴ』シーズン2はNetflixで11月5日(木)独占配信開始。シーズン1は配信中。(海外ドラマNAVI)








