1996年に起きた未解決事件「ジョンベネ殺害事件」を題材にしたNetflixのリミテッドシリーズ『The Murder of JonBenét Ramsey(原題)』の配信日が12月10日(木)に決定。さらにファーストルック画像も届いた。米Peopleなど複数のメディアが伝えている。
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6歳の美少女を殺したのは?ジョンベネ事件を豪華キャストでドラマ化
1996年末にアメリカのコロラド州で起きると、その不可解さも …
ジョンベネ両親のファーストルック
1996年12月、アメリカのコロラド州で当時6歳だったジョンベネ・ラムジーが姿を消した。身代金要求がされたため誘拐事件かと思われたものの、本人は通報の数時間後に自宅の地下室で遺体となって発見された。美少女コンテストで何度も優勝経験のあった少女をめぐる事件は世界中で報道されるほど注目度が高かったが、30年近くが経った今も犯人が見つかっていない。
2024年に制作が報じられ、翌2025年1月に撮影が終了した本作は、もともとはParamount+で進められていたが、途中でNetflixへ移行した。
Netflixはこの事件をテーマに数本のドキュメンタリーを制作している。2024年にリリースされた『コールドケース:ジョンベネ・ラムジーちゃんを殺したのは誰だ』は、初週に1340万ビューを記録するなど、大きな注目を集めた。
今回のリミテッドシリーズでは、被害者の両親を演じるクライヴ・オーウェン(『アメリカン・クライム・ストーリー』)とメリッサ・マッカーシー(『ギルモア・ガールズ』)がテレビカメラの前で話している場面写真が到着。米Peopleによると、1997年の記者会見模様を再現したもののようだ。


被害者となるジョンベネ役を務めるのは、『プリシラ(2023)』などで子役として活躍するエミリー・ミッチェル。そのほかには、『タルサ・キング』のギャレット・ヘドランド、『スター・トレック:ピカード』のアリソン・ピル、『猿の惑星/キングダム』のオーウェン・ティーグ、『ウエストワールド』のクリフトン・コリンズ・Jr、『Unsung Hero(原題)』のアンガス・コールドウェル、『Marvel パニッシャー』のジェイミー・レイ・ニューマン、『CSI:マイアミ』のロリー・コクレイン、『トゥルーブラッド』のクリス・バウアー、『アウターレンジ ~領域外~』のウィル・パットン、『アウターレンジ ~領域外~』のウィル・パットン『アウターレンジ ~領域外~』のウィル・パットン、『私はラブ・リーガル』のジョシュ・スタンバーグ、『ジ・アメリカンズ』のマーゴ・マーティンデイルなどが出演する。
ショーランナーを担うのは『P.S. アイラヴユー』『不屈の男 アンブロークン』のリチャード・ラグラヴェネーズ。ドラマ版『推定無罪』のアンネ・セウィツキーが監督に名を連ねる。
ドキュメンタリーの『ジョンベネ殺害事件の謎』と『コールドケース:ジョンベネ・ラムジーちゃんを殺したのは誰だ』は、Netflixで配信中。(海外ドラマNAVI)








