『スター・ウォーズ』の壮大なサーガから繋がるオリジナルドラマシリーズ全7作品が、Disney+ (ディズニープラス)にて配信中。最大9連休となるシルバーウィークに合わせて、銀河の歴史をより深く楽しめる注目作を時系列順で一挙紹介する。
『スター・ウォーズ:アコライト』:「ファントム・メナス」から約100年前のジェダイ黄金期を描く

『スター・ウォーズ:アコライト』 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』の約100年前、ジェダイが銀河に数多く存在し、何世紀もの間戦争もなく平和であった「光」の時代を舞台に、〈ダークサイド〉の勃興と台頭を描くサスペンスアクション。
物語を彩るのは、大ヒット韓国ドラマ『イカゲーム』の主演を務めたイ・ジョンジェや、映画『マトリックス』シリーズのキャリー=アン・モス、映画シリーズでチューバッカを演じたヨーナス・スオタモなどの実力派俳優たち。
イ・ジョンジェ演じるジェダイ・マスターのソルが、ジェダイ殺害の容疑をかけられた元弟子オーシャの潔白を晴らすために奔走し、巨大な闇に立ち向かっていく。
ジェダイの一人が殺害されたことを皮切りに、次々とジェダイ・マスターの命が狙われていく先の読めないサスペンスフルな展開と、世界中のファンを熱狂させた大迫力のライトセーバーアクションは必見だ。
\月額1,250円~/
『オビ=ワン・ケノービ』:ダース・ベイダー誕生から10年後の死闘

『オビ=ワン・ケノービ』 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
シリーズで最も重要なキャラクターの一人であり、アナキンやルーク・スカイウォーカーをジェダイの道へと導いたオビ=ワンを主人公に、彼の“その後”を描く物語。
『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』の10年後、アナキンがダース・ベイダーになってしまったことに対する深い悲しみと罪悪感を胸に抱えながら、身分を偽りジェダイ狩りから身を隠して生きていたオビ=ワン。
幼いレイアを守るため銀河の冒険に再び身を投じたオビ=ワンは、『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』の溶岩での死闘以来、初めてベイダーと対峙することとなる。
ダークサイドの力とともに卓越したフォースの才能とライトセーバー捌きで迫るベイダーを前に、伝説のジェダイ・マスターであるオビ=ワンは窮地に追い詰められる。二人のしのぎを削る死闘に世界中が熱狂した。
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『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』(シーズン1~2):反乱軍誕生の真実を描く最高峰サスペンス

『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』シーズン1~2 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を盗む決死のミッションを描き、「泣けるスター・ウォーズ」と称される映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。同作の直前までの5年間を描いたのが本ドラマシリーズだ。
命がけのミッションに挑んだ名もなき戦士たちの極秘チーム「ローグ・ワン」のメンバーで、情報将校として活躍したキャシアン・アンドーを主人公に、<反乱軍>誕生の知られざる真実を描く。
シーズン2は配信開始直後から、映画批評サイトRotten Tomatoesで驚異の批評家スコア99パーセントを記録。エミー賞では作品賞を含む14部門にノミネートを果たし、脚本賞やプロダクション・デザイン賞などを含む5部門を受賞するなど、作品の完成度が非常に高く「SWの最高峰」との呼び声も高い大傑作となっている。
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『マンダロリアン』(シーズン1~3):孤高の賞金稼ぎとグローグーの絆を描く大ヒット作

『マンダロリアン』シーズン1~3 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
「スター・ウォーズ」をこよなく愛し、ジョージ・ルーカスの愛弟子であるデイヴ・フィローニをはじめとする制作陣が、「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと丁寧に作り上げ、“完璧なスター・ウォーズ”と称されている傑作シリーズ。
主人公のマンドーは、戦士集団マンダロリアンとして掟に従い、名前を捨て素顔を決して他人に見せず生き抜く孤高の賞金稼ぎ。そんな彼がある日受けた仕事のターゲットであったグローグーに不思議な縁を感じ、助けたことから二人の冒険が始まる。
2026年5月に約7年ぶりの劇場公開作品として『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開されると、大迫力のアクションシーンやキュートなグローグーの活躍に世界中のファンが熱狂。日本でも興行収入36億円、観客動員数210万人を突破するロングラン大ヒットとなり、グッズや関連商品が即完売するなど“グローグー現象”を巻き起こした。映画からファンになった人も必見のシリーズだ。
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『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』:裏社会の平定と知られざる過去に迫る

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
主人公は、凄腕の賞金稼ぎジャンゴ・フェットのクローンとして生まれた息子、ボバ・フェット。クールなヘルメットとアーマーを身に着けミステリアスな雰囲気を纏うボバは、ファンの間でカルト的な人気を誇っている。
『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』でタトゥイーンの砂漠に生息するサールラックに飲み込まれ命を落としたと思われたボバが、なぜ生きていたのかなどの知られざる過去も明かされ、犯罪王ジャバ・ザ・ハットとは異なるやり方でタトゥイーンの裏社会を支配すべく新たな戦いに挑む。
また本作では『マンダロリアン』シーズン2で切ない別れが訪れたマンドーとグローグーのその後の物語も描かれる。グローグーをジェダイに導く師として伝説のジェダイであるルークが現れ、フォースの修行を行うシーンも登場。『マンダロリアン』シーズン3へと続くファン見逃せない一作だ。
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『スター・ウォーズ:アソーカ』:元ジェダイの冒険とアナキンとの再会

『スター・ウォーズ:アソーカ』 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
舞台となるのはベイダーが死に、帝国が崩壊した後の銀河。アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』でアナキンの唯一の弟子として登場した元ジェダイのアソーカ・タノが、二刀流の白いライトセーバーを手に新たな銀河の脅威に立ち向かう。
特に大きな話題を呼んだのは、映画シリーズから続投でヘイデン・クリステンセンがアナキン役を演じ、生死の境をさまようアソーカの前に現れるシーンだ。決別したかつての師アナキンとライトセーバーを交えながら、再び弟子を導いていく姿が世界中に大きな感動を巻き起こした。
アソーカの物語の続きを描くシーズン2は、2027年1月20日(水)より日米同時独占配信される。予告編にはアナキンが再び登場し、共闘する姿も描かれている。イベント[D23 Expo 2026]に登壇したヘイデンも「アナキンはアソーカに助言を与え続けます」と示唆しており、早くも期待が高まっている。
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『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』:子どもたちの冒険を描くスペース・アドベンチャー

『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』 ディズニープラスにて独占配信中
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
帝国崩壊後、ジェダイがおとぎ話になった時代が舞台。平和な惑星アト・アティンで平凡な日常を送る4人の少年少女たちが、ある日森の中で古びた宇宙船を発見し、未知の銀河で迷子になってしまう。
彼らはフォースを操る謎の男ジョッド・ナ・ナウッド(ジュード・ロウ)と出会い、故郷へ帰るために即席の乗組員チーム<スケルトン・クルー>を結成。知らない惑星を巡ったり海賊たちに立ち向かったりと、故郷を目指す壮大な冒険の中で思いもよらぬ友情を深め成長していく。
ジョッド役のジュード・ロウ(『シャーロック・ホームズ』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト』シリーズ)をはじめ、製作総指揮には『マンダロリアン』のジョン・ファヴローとデイヴ・フィローニ、監督・脚本には『スパイダーマン』シリーズのジョン・ワッツとクリストファー・フォードが参加。SWの世界を全く新しい視点で描く、勇敢な子どもたちの青春スペース・アドベンチャーをぜひ楽しんでほしい。
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「スター・ウォーズ」ドラマシリーズ配信情報
「スター・ウォーズ」のオリジナルドラマシリーズは、ディズニープラスにて配信中。(海外ドラマNAVI)
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