本日9月2日(水)より、実写映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』と、ショートアニメーション『LEGO スター・ウォーズ/マンダロリアン』が「Disney+ (ディズニープラス)」にて独占配信スタート。5月22日(金)に日米同時公開され大ヒットを記録した重厚な実写映画と、その世界をコメディタッチで描くレゴスタイルの最新作という、魅力の異なる二つの『マンダロリアン』を同時に楽しめるファン待望の特別な日がやってきた。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー、ジェレミー・アレン・ホワイトら豪華キャストが出演する実写映画。フォースの力を持つ銀河一キュートなグローグーが話題を呼び、日本中に「スター・ウォーズ」旋風を巻き起こした。
舞台はダース・ベイダーの死後、帝国軍の残党がのさばり混沌としている時代。帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受ける伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めていることから帝国軍の残党に狙われている幼いグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、驚くべき運命に立ち向かう。
『LEGO スター・ウォーズ/マンダロリアン』
実写やアニメで描かれてきた『スター・ウォーズ』の名場面やキャラクターを、LEGOブロックのミニフィギュア風ビジュアルとコミカルなノリで描くシリーズ。正史とは切り離されたパロディ色の強いコメディ作品として展開されており、本作もその系譜に連なる最新作という位置づけになる。
マンダロリアンとグローグーは、彼らの英雄的行為を称えるスペシャルなパーティーに、はみ出し者の仲間たちとともに参加する。友人たちが彼らの冒険譚で人々を楽しませている間に、海賊の脅威が迫る。予告編ではディン・ジャリンとグローグーが初めて出会う場面など、実写ドラマの名場面がLEGOブロックのスタイルで再現されているのも見どころだ。
ちなみに、英語版は多くのキャラクターがドラマ本編を演じた俳優本人によってそのまま声を担当している。残念ながら、ディン・ジャリン、ルーク・スカイウォーカーなど、一部のキャラクターは実写版とは異なる。しかし、ボ=カターン・クライズ役のケイティ・サックホフや、モフ・ギデオン役のジャンカルロ・エスポジート、アソーカ・タノ役のロザリオ・ドーソンら、ドラマ『マンダロリアン』や『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』でおなじみの顔ぶれが勢ぞろい! 実写版のファンにとってたまらない、非常に嬉しいポイントだ。
なお、日本語吹替版に関しては、予告映像を見る限りは実写版と同じ声優が続投している模様なので、こちらも要チェック!
配信情報
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』と『LEGO スター・ウォーズ/マンダロリアン』は、本日9月2日(水)よりディズニープラスにて見放題独占配信開始。『マンダロリアン』シーズン1~3も独占配信中(視聴順はこちらでチェック)。(海外ドラマNAVI)




