米Huluにて制作が進められている『プリズン・ブレイク』リブート版に、6人のキャストが新たに加わった。米Deadlineが報じている。
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『プリズン・ブレイク』新シリーズ、Huluにて始動!あらすじが明らかに
米Foxで5シーズンにわたり放送され、世界的な大ヒットを記録 …
『トゥルーブラッド』『デッドウッド』出演者も
陰謀に巻き込まれたマイケル、リンカーンの兄弟を中心とした囚人たちの脱獄、逃亡劇を描いた『プリズン・ブレイク』は、2005年より米FOXで放送され、5シーズンにわたって続いた。今回のリブート版はオリジナルの続編ではなく、同じ世界観を舞台にしたまったく新しい刑務所ドラマ。アメリカで最も危険な刑務所の一つを舞台に、過酷な環境で生き抜く囚人と刑務官の人間ドラマを描く。
この度、サム・トラメル(『トゥルーブラッド』)、ショーン・ブリジャース(『デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン』)、クリス・コイ(『ブラック・ラビット』)、ケリー・ビシェ(『ホルト・アンド・キャッチ・ファイア 制御不能な夢と野心』)、ロビン・ワイガート(『デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン』)、ジーン・ルイザ・ケリー(『アウトキャスト』)の6人が準レギュラーとして加わることが明らかに。
サムはウェストバージニアに深いルーツを持つ有力者ジャロッド・ボッグス役、ショーンは人生を立て直そうとする献身的な家庭人ホリス役、クリスは危険で予測のつかない受刑者ミュール役、ケリーは謎めいた危険な女性囚人メアリー・スミス役、ロビンは囚人をカウンセリングする刑務所付きの聖職者バノン役、ジーンは権力を操る政治一家の新たな女家長マーガレット役を演じる。
レギュラーキャストは、元兵士で刑務官となったキャシディ・コリンズ役のエミリー・ブラウニング(『アメリカン・ゴッズ』)、10年間服役している受刑者トミー役のドレイク・ロジャー(『ウィンチェスターズ』)、初の下院議員選挙に出馬する政治家ジャクソン役のルーカス・ゲイジ(『YOU ー君がすべてー』)、マイケル・“ゴースト”役のクレイトン・カルデナス(『マヤンズ M.C. ~サンズ・オブ・アナーキー外伝~』)、ジュニア役のJR・ボーン(『The 100/ハンドレッド』)、アンドレア役のジョージー・フローレス(『FAMOUS IN LOVE』)、ダリウス・“レッド”・ルイス役のマイルズ・ブロック(『マーベル ランナウェイズ』)、シャイアン役のケリー・バーグランド(『ヒール:レスラーズ』)。
本家キャラが数人復帰する可能性も少し前に報じられたが、ひとまずそちらの続報は入っていない。
『マヤンズ M.C. ~サンズ・オブ・アナーキー外伝~』のエルギン・ジェームズがショーランナー、製作総指揮、パイロット版の監督を兼任。さらに、オリジナルシリーズのクリエイターだったポール・T・シェアリングをはじめ、マーティ・アデルスタイン、ニール・H・モリッツ、ドーン・オルムステッドという本家の制作陣も製作総指揮として参加する。
『プリズン・ブレイク』はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)、Netflix、Disney+ (ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)









