Disney+が、ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)のパークEPCOTを代表する大人気アトラクションに着想を得たドラマ作品『Spaceship Earth(原題)』のパイロット版を発注した。
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ディズニーワールドのシンボルが実写ドラマ化へ!
製作を手掛けるのは、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の前日譚ドラマ『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』で知られるジェイソン・フュークスと、ドラマシリーズ『ロキ』のマイケル・ウォルドロン。そしてスタジオは20th テレビジョンが担当する。
本作はジェイソンとマイケルが共同で脚本を執筆。地球規模の大惨事を回避するミッションが失敗に終わった世界を舞台に、地球の過去と未来から集められた10代の若者チームが、時間そのもののように広大で謎に満ちた脅威に立ち向かうSFストーリーが描かれる。
豪華クリエイター陣とモチーフとなったアトラクション
パイロット版の監督および製作総指揮は、『YOU ー君がすべてー』『シャドウ&ボーン』などを手掛けたリー・トランド・クリーガーが担当。また、アダム・フィッシュバック、アダム・ファスロも製作総指揮として参加する。
モチーフとなったアトラクション「スペースシップ・アース」は、フロリダ州にあるEPCOTの球体建造物(ジオデシック・ドーム)内に位置し、1982年の開園以来パークのシンボルとして親しまれてきた。ゲストがタイムマシンをモチーフにしたライドに乗り、人類のコミュニケーションの進化を辿る約15分間の体験型アトラクションだ。
共同でメガホンをとるクリエイター陣の今後の活躍も見逃せない。ジェイソンは、Netflix/レジェンダリー・ピクチャーズによる『僕のヒーローアカデミア』の実写映画化プロジェクトで脚本を担当しているほか、『トランスフォーマー』新作映画の脚本執筆も進めている。
一方のマイケルも、映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の脚本に続き、2026年12月全米公開予定の超大作『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』で共同脚本を務めるなど、まさにハリウッド最前線でヒット作を生み出し続けている存在だ。
本作の続報が届き次第お伝えしていきたい。『ロキ』やディズニーワールドに関するドキュメンタリーシリーズはディズニープラスで配信中。(海外ドラマNAVI)








