Paramount+(パラマウントプラス)が、ヒット作『モブランド』や『ザ・エージェンシー』を手掛けたジェズ・バターワースと101 Studiosのチームによる第3弾シリーズ『Laird(原題)』の制作へゴーサインを出した。本作では、名優ケネス・ブラナー(『ダンケルク』)が主演を務めるだけでなく、製作総指揮も兼任する。
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ケネス・ブラナー主演&製作総指揮!Paramount+の注目新作『Laird』が始動
本作の脚本・制作にはジェズをはじめ、彼の兄弟で『ザ・エージェンシー』を共同執筆したジョン=ヘンリー・バターワース、そして『パートナー・トラック』を手掛けたジョージア・リーが名を連ねる。さらにパイロット版の監督には、『つぐない』や『プライドと偏見』などで知られ、『ザ・エージェンシー』の序盤2話でもメガホンを取ったジョー・ライトが抜擢された。
舞台はスコットランド高地――富と権力に立ち向かう男の物語
現代のスコットランド高地を舞台とする『Laird』は、スコットランドの谷を買い占めようと画策する謎めいたアメリカ人資産家に対し、誇り高きスコットランド人が立ち向かう壮大なファミリー・サガ。一族の愛憎劇や隠された秘密、そして障害の多い悲恋が交錯する中、ドラモック城の領主である男(ケネス)は、過頭勢力による強奪から先祖代々の土地を守り抜くことを固く決意する。
Paramount+のオリジナル部門責任者であるジェーン・ワイズマンは、「『Laird』の本質は、歯止めのかからない富と権力に立ち向かい、一歩も引かない一人の男の姿を描くことにあります。もっとも大切なものを守るために戦う姿には、誰もが普遍的に共感する何かがあります。ケネスがシリーズを牽引し、これほど素晴らしいクリエイティブチームが揃う本作で、観客の皆さんがドラモック城の領主を応援したくなる日が待ちきれません」と期待を寄せる。
パラマウント・テレビジョン・スタジオの社長であるマット・スュネルは、「ジェズ、ジョン=ヘンリー、そしてジョージアは、自分たちの土地とレガシーを守るために、ある家族がどこまで突き進むのかを描き出す、引き込まれるようなドラマを構想してくれました。ケネスが主演し、ジョーが監督を務めるこの唯一無二のクリエイティブチームとともに、101スタジオと再びパートナーを組んでこのシリーズをParamount+にお届けできることを、私たちはとても嬉しく思っています」とコメントを発表した。
Paramount+は近年、アン・ハサウェイ主演の『Fear Not(原題)』、ジェレミー・ストロング主演の『9/12(原題)』、ニコール・キッドマンとエル・ファニング主演の『Discretion(原題)』といった注目作品へ次々とゴーサインを出している。さらに、テイラー・シェリダンと101スタジオが手掛ける『Dutton Ranch(原題)』や『マディソン』のシーズン更新も決定しており、強力なコンテンツ展開から今後も目が離せない。
Paramount+のヒットドラマ『モブランド』はNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)








