Amazon MGMスタジオとワンダー・プロジェクトが手がける大ヒット聖書ドラマ『ハウス・オブ・ダビデ』のシーズン3への更新が、Prime Videoによって正式に発表された。
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世界4000万人視聴のメガヒット作『ハウス・オブ・ダビデ』シーズン3へ更新
本作が本格俳優デビューとなったマイケル・イスカンダーが主演を務める本作は、ワンダー・プロジェクトがPrime Video向けに制作している2つのフェイス・ベース(信仰系)ドラマの一つ。先日、当サイトでも報じた通り、スコット・フォーリーとエリン・ヘイズが主演したもう一方の作品『イッツ・ノット・ライク・ザット』は、残念ながら1シーズンで打ち切りという結果に終わった。
しかし、一方で『ハウス・オブ・ダビデ』は圧倒的な強さを見せている。Amazonの発表によると、シーズン1は世界中のPrime Videoで4,000万人もの視聴者を獲得した。続くシーズン2では、視覚効果(VFX)のシーケンスにAIを大々的に導入したことで大きな話題を集め、ユニークな配信ルートをたどることに。まず11月にワンダー・プロジェクトの追加アドオンチャンネルで先行配信された後、翌年3月後半にPrime Videoでの一般配信がスタートし、ファンの間でさらなる盛り上がりを見せていた。
英雄から追われる身へ
シーズン3で描かれる「王座の代償」新たに決定したシーズン3において、主人公ダビデの旅はついに一つの節目を迎える。追放された羊飼いから獰猛な戦士へ、そして最終的な王という運命に向けて、彼の歩みは完結へと向かうのだ。しかし、栄光の王座に就く前には、過酷な亡命の日々が待ち受けている。ダビデは追われる身のアウトローとなり、敵の間に身を隠しながら、新たな危険に満ちた偽りの日々を生きることを余儀なくされる。この章では、英雄が王座に昇りつめる前に耐え忍んだ裏切り、脱ぎ捨てざるを得なかったアイデンティティ、あるいは求められたあまりにも重い犠牲など、運命が突きつける“真の代償”が深く探求されることになる。
シリーズのクリエイターであり、製作総指揮を務めるジョン・アーウィンとジョン・ガンは、今回の更新にあたって次のように喜びを語った。「シーズン3はダビデの人生において最も決定的な章の一つを通じて彼を追うものであり、パートナーであるPrime VideoおよびAmazon MGMスタジオと共にこの次の章を共有できることを光栄に思います。観客の皆さんが聖書を通じてダビデを知っているか、あるいは新鮮な視点から彼に出会うかにかかわらず、このシリーズが、なぜ彼の物語が世代を超えて共感を呼んできたのかを明らかにし続けることを願っています」
『ハウス・オブ・ダビデ』シーズン1〜2はPrime Videoで独占配信中。(海外ドラマNAVI)





