『Lの世界』で知られるジェニファー・ビールスが、米CBSの大ヒット犯罪ドラマ・フランチャイズ『NCIS』の最新作『NCIS: New York(原題)』でLL・クール・J、スコット・カーンとともに主要キャストを務めることが決定した。さらに、ジャクリーン・バイヤーズ(『サルベーション -地球の終焉-』)、シェーン・ハーパー(『POWERS/パワー ブックIV:フォース』)、デヴィン・ドルイド(『13の理由』)の3名もレギュラーキャストとして出演。本作は今秋、CBSの「NCISブランド」を掲げた火曜日のラインナップの一環として放送がスタートし、翌日からはParamount+(パラマウントプラス)でも配信される。
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ニューヨークを舞台にした新たな精鋭チーム
『NCIS: New York』では、LL・クール・Jが『NCIS: LA 〜極秘潜入捜査班』で演じたサム・ハンナ役を再び演じる。サムは自身の故郷であるニューヨークへと戻り、NCISニューヨーク支局に着任。少しはみ出し者なエージェント、ニック・シェイファー(スコット・カーン)と相棒を組み、世界で最も重要で過密な都市、そして港湾を守るという極めて重大なミッションに挑む新チームを率いていく。
ジェニファーが演じるのは、本作の女性リードであり、サムとニックのボスにあたる特別捜査官補佐のロビン・ウェルズ。彼女はNCISニューヨーク支局のディレクターとして、自身の鋭い直感を武器に組織を統率し、チームのメンバーからも絶大な信頼と尊敬を集めている有能なリーダーという役どころだ。ジャクリーン、シェーン、デヴィンの3人は、サムとニックが率いるチームのメンバーを演じる。
サムとニックが率いる新チームのメンバーとして、若手実力派の三人が脇を固める。
■アディソン・“アディ”・ロス役(ジャクリーン・バイヤーズ)
非常にタフで機転が利き、自らの実力を証明したいという強い意志を秘めた、チームの頼れる存在。
■ワイアット・ヒル役(シェーン・ハーパー)
恐れを知らない頭脳明晰な捜査官。現場での高い能力を誇る一方で、実はロマンチストという意外な一面を併せ持つ。
■ショーン・サリヴァン役(デヴィン・ドルイド)
機知に富んだ天才肌の技術専門官(テック・スペシャリスト)。ただし、権力や上司の命令には反発しがちな一癖あるキャラクター。
制作陣と主要キャストの経歴
本作はCBSスタジオが制作し、パラマウント・グローバル・コンテンツ・ディストリビューションが配給を担当。R・スコット・ジェミル、バイロン・バラスコ、アダム・デヴィッドソン、カイル・ハリモト、ジョー・ウィルソン、そして主演のLL・クール・Jとジェイソン・バレットが製作総指揮に名を連ね、バイロンがショーランナーを務める。
1983年の映画『フラッシュダンス』で一世を風靡したジェニファーの近年の出演作には、『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』や『Lの世界 ジェネレーションQ』などがある。また、Disney+のドラマ『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のシーズン3にも準レギュラーとして出演が予定されている。
『NCIS: New York(原題)』の日本での配信先は現時点で未定。本家『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン1~21はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)








