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全話出演!ギブス役のマーク・ハーモン『NCIS:オリジンズ』シーズン3、物語の核として復帰

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マーク・ハーモン

本家『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』で18シーズンにわたりリロイ・ジェスロ・ギブス役として主演を務めたマーク・ハーモンが、『NCIS: オリジンズ』シーズン3に本格復帰することが決定。マークはシーズンを通して描かれるストーリーの核として、全エピソードに出演する予定だ。

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マーク・ハーモンが全エピソードに出演!ギブス主導の大型ストーリーが展開

物語は、1990年代のキャンプ・ペンドルトン時代に端を発する、現代を舞台にした謎に迫る内容になるという。マークが本スピンオフシリーズに登場するのはこれで3度目となるが、キャラクターが物語全体の主軸に関わるのは今回が初めてとなる。この新たなストーリーは、シーズン2で放送された『NCIS』と『オリジンズ』の退役軍人の日(ベテランズ・デー)クロスオーバーエピソードから地続きになっているとのこと。

該当エピソードでは、90年代の『オリジンズ』の世界で、若き日のギブス(オースティン・ストウェル)率いるチームが地方都市で起きた海軍将校の不審死事件を捜査。その事件が、現代の『NCIS』の世界で予期せぬ形で再捜査されるというスリリングな展開が描かれていた。

製作総指揮も兼任するマーク・ハーモンが紡ぐ「若き日のギブス」

本作で製作総指揮も務めているマークは、これまでにも毎エピソードのナレーションを担当しており、シリーズの第1話でも同役を再演していた。

『NCIS: オリジンズ』は、本家シリーズの出来事から遡ること数年、1990年代初頭の若き日のリロイ・ジェスロ・ギブスの姿を描く。オースティンのほか、カイル・シュミット(『SIX アメリカ海軍特殊部隊』)、マリエル・モリーノ(『アグリ』)、タイラ・アバクランビー(『シカゴ・メッド』)、ディアニー・ロドリゲス(『ティーカップ』)、ケイレブ・フット(『メイド・フォー・ラブ』)らが脇を固める。

シーズン3の製作総指揮には、マークのほかにデヴィッド・J・ノース、ショーン・ハーモン、ミシェル・グレコ、そしてエリック・クリスチャン・オルセンが名を連ね、CBSスタジオ(CBS Studios)が制作を担当する。

『NCIS: オリジンズ』シーズン3は、この秋より米CBSにて毎週火曜日に放送予定。日本ではシーズン1~2がWOWOW、J:COM Streamで配信中。(海外ドラマNAVI)

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参考元:Deadline

Photo:Instagram@enewsより

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海外ドラマNAVI編集部

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