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『24』エリシャ・カスバート、4年の休業期間を経てドラマ復帰!「現場にいたくなかった」理由とは

2026年6月23日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

映画『ガール・ネクスト・ドア』や『ハウス・オブ・ワックス』、そして大ヒットドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のキム・バウアー役などで知られるエリシャ・カトバート。2022年の映画『The Cellar(原題)』と『バンディット 華麗なる強盗』への出演を最後に表舞台から遠ざかっていた彼女が、Prime Videoの新作ロマンチック・ドラマシリーズ『エブリー・イヤー・アフター ~追憶の夏~』で、4年間に及ぶ女優業の休止期間に終止符を打った。

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「撮影現場にいたくなかった」育児とキャリアの狭間での葛藤

カーリー・フォーチュンの小説を原作とした本作で、エリシャはスー・フロレック役を熱演。現在、全8話が一挙配信中である。そんな彼女が、なぜ近年「撮影現場にいたくなかった」のか、その真意を明かした。

米情報番組『Today(原題)』に出演したエリシャは、当時の心境を次のように振り返っている。

「一人目の子どもが生まれてからの4年間はずっと働きづめだった。だから、母親としての自分と、仕事をする人間としての自分を切り離すのが本当に難しくて……。それで二人目が生まれたとき、その(子どもと過ごす)時間を一秒たりとも無駄にしたくない、撮影現場にはいたくないって心から思ったの」

キャリアよりも家庭、何よりも子どもとの時間を最優先にすると決意したエリシャ。その選択に後悔はなかったという。

「ただ家で子どもたちと一緒にいる必要があると感じていたし、そのすべての瞬間が愛おしかった。でも今、子どもたちが二人ともフルタイムで学校に通うようになったから、彼らのもとを離れて仕事に向き合うための心の余裕やエネルギー、気持ちの準備が整ったと感じているわ」

母親としての役割に区切りがついた今、再び表現者としての情熱が燃え上がったことが、今回の復帰へと繋がったようだ。

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海外ドラマNAVI編集部

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