『クリミナル・マインド FBI行動分析課』(別タイトル『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』)のエミリー・プレンティス役で知られるパジェット・ブリュースターがテレビ記者をソーシャルメディア上で公然と罵倒したことで激しい批判を浴び、問題の投稿を削除して謝罪する事態に追い込まれた。
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新章突入!『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン19が7月8日より配信
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若手記者の批評に大激怒!パジェットがSNSで放った痛烈な暴言
米ScreenRant誌のシーリン・スコット記者が『クリミナル・マインド』の記事を公開。本記事に対しパジェットはX上でスコットに向けて「お前は最悪だ」と言い放ち、他の仕事を探すよう促す痛烈なメッセージを投稿した。
削除されたパジェットの元の投稿には、以下のような過激な言葉が並んでいた。
「ハロー、批評家のシーリン・スコットさん。あなたはまだ若いから、写りの悪い写真や酷評のせいで350人もの人々が仕事を失うかもしれないということを分かっていないのね。ヴィンテージ品でも売りなさい。シェルターで働きなさい。今やっていることよりも、もっと良い仕事をすることね。だって、今のあなた、本当に最悪なんだから」
発端はまさかの勘違い? ファンからも批判が殺到した理由
パジェットがここまで激昂した理由は、スコット記者がドラマの「ひどい写真と酷評」を投稿したと思い込んだためだった。しかし皮肉なことに、該当の記事に掲載されていた写真は、配信元のParamount+が公式に承認したパジェット本人のスチール写真だったのだ。この的外れとも言える攻撃に対し、SNS上ではスコット記者を擁護し、パジェットの過剰反応を非難する声が続出した。
あるユーザーは「『クリミナル・マインド』の10話構成という仕組みを批判する記事を書いたというだけで、若い女性に向かって公然と最悪だと言い放つなんて、ちょっと引く。パジェット、違うよ。今最悪なのはあなたのほうだ」と厳しく指摘。
また、別のファンも「パジェットのことは本当に大好きだけど、これはいくら何でも正気とは思えない過剰反応。相手は、最近のドラマがどれも1シーズン10話前後になってしまっている現状を正当に批判しているだけで、本質的にはあなたの番組をもっとたくさん見たいと言っているだけなのに」と落胆の声を寄せた。
さらに「パジェット自身、プレンティス役を演じていたときに信じられないほどの叩きを経験してきたはず。それなのに、別の若い女性に対して同じような酷い仕打ちをするなんて悪質だ」と、彼女の過去の苦労を知るファンからも苦言を呈される事態となった。
「一番最悪だったのは私」全面謝罪へ
自身の過ちに気づいたパジェットは、即座に問題の投稿を削除。新たに謝罪の弁をポストし、自身の行動を「深く後悔している」と表明した。
「皆さん、昨夜私はシーリン・スコットさんに対して意地悪な態度をとってしまい、深く後悔しています。自分の仕事をしているだけの人間を侮辱した自分を恥じています。シーリンさん、本当にごめんなさい。そして、私のフォロワーの皆さんにも、あのような醜態をお見せしてしまったことをお詫びします。結局のところ、昨夜一番最悪だったのは私自身でした」
Hi guys, I was mean to Shealyn Scott last night and I profoundly regret it. Shame on me for insulting a human being for doing their job. I’m very sorry, Shealyn. And I’m sorry to those who follow me that you saw me behave like that. Turns out, last night, I sucked.
— paget brewster (@pagetpaget) June 21, 2026
2006年の『クリミナル・マインド』シーズン2で初登場して以来、パジェットはエミリー・プレンティス役として通算シーズン19に出演。本家シリーズは米CBSでの15シーズンにわたる放送を経て2020年に一度幕を閉じたが、2022年にParamount+によって『クリミナル・マインド:エボリューション』として鮮烈にリブートされ、今なお根強い人気を誇っている。長年ファンに愛されてきたベテラン女優なだけに、今回のSNSでの失態は多くの人々に衝撃を与えることとなってしまった。
『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン19は7月8日(水)よりディズニープラス スターで独占配信開始。全10話で毎週水曜に1話ずつ配信される。(海外ドラマNAVI)



