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主人公は生物学者!『CSI』スタッフによる新たな犯罪捜査ドラマ始動

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CSI:科学捜査班

アンドリュー・メインのベストセラー小説シリーズ「生物学探偵セオ・クレイ」のドラマ化企画が、米ABCで進行中なことが分かった。制作陣には大ヒットドラマ『CSI』シリーズのスタッフも名を連ねる。米Varietyが報じた。

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「生物学探偵セオ・クレイ」シリーズを映像化

「生物学探偵セオ・クレイ」シリーズは、優秀だが社会的に孤立している生物学者が、動物行動学の法則を駆使して人間の捕食者を追う犯罪捜査ドラマ。主人公自身も暗い秘密を抱え、すべての事件を自己研究の対象とするというひねりがある。

原作シリーズは、2017年に発表された1作目「生物学探偵セオ・クレイ 森の捕食者(原題:The Naturalist)」と翌年リリースの2作目「生物学探偵セオ・クレイ 街の狩人」が日本でも刊行されている。以後は「Murder Theory」と「Dark Pattern」も存在する。

制作会社Veritas Entertainmentが手掛けるドラマ版。脚本を執筆するのは、『MACGYVER/マクガイバー』『CSI:サイバー』のアンドリュー・カールスルアー。製作総指揮には、『僕と君と彼女の関係』のピーター・ジェイセンとアラン・ガスマー、そして『CSI:科学捜査班』のパイロット版を監督するなど、『CSI』シリーズ3作(ラスベガス、マイアミ、ニューヨーク)に脚本家・監督・プロデューサーとして関わったダニー・キャノンも名を連ねる。キャノンは、『CSI』フランチャイズをはじめ、『NIKITA/ニキータ』『GOTHAM/ゴッサム』『PENNYWORTH/ペニーワース』など、計18本のパイロット版で監督および製作総指揮を務めてきた実績を持つ。

主人公の設定に一捻りが加わった本作も、キャノンが過去に携わってきた作品の多くと同じように完成にこぎ着けるだろうか。

『CSI』フランチャイズはHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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