日本の人気漫画「ホタルノヒカリ」が、米国で実写ドラマ化されることが分かった。米Deadlineが報じている。
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『ジニー&ジョージア』『ワーキングママ』スタッフも参加
「ホタルノヒカリ」は、ひうらさとるによる漫画。主人公の雨宮蛍は、日中は仕事がデキるキレイ女子として職場で活躍していたが、自宅に帰るとジャージを着てゴロゴロする“干物女”だった…。恋愛から遠ざかって久しい彼女が、ひょんなことから上司である部長と一軒家で同居することに。さらには、彼女の表の顔に憧れる年下の男性から告白されて…。
日本では綾瀬はるか主演で2007年にドラマ化。好評を博したドラマが2シーズン続き、映画版も作られた。さらには、2013年にアニメ化されている。原作漫画は世界中で500万部以上の売り上げを記録している。
アメリカ版の制作を手掛けるのは、サンダンス映画祭で観客賞などを受賞した『弟弟/ディディ』のUnapologetic Projects。脚本は、『scrubs ~恋のお騒がせ病棟』『ジニー&ジョージア』のアンジェラ・ニッセルと、『ワーキングママ』のサッシャ・リー・ヘンリーが執筆する。またプロデューサーとして、「覚悟はいいかそこの女子。」「兄友」といった漫画の日本でのドラマ化に携わってきた木村元子も名を連ねる。
Unapologetic Projectsのテレビ部門責任者であるペイジ・フーパーは、「この新シリーズを進めることにワクワクしている。これは、長期的な開発戦略とアプローチに向けた独自の道を築くための、進行中のいくつかのプロジェクトにおける最初のものに過ぎない。成功への強力なパイプラインがあると信じており、視聴者に楽しんでもらえる新しいプロジェクトを世に出すことに意欲的だ」と述べている。
ハリウッドがドラマ化した日本の漫画というと「ONE PIECE」が記憶に新しいが、フーパーが示唆したように今後はこの動きが増えていくのだろうか。
日本のドラマ版『ホタルノヒカリ』シーズン1~2はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて配信中。(海外ドラマNAVI)








