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『ザ・ピット』シーズン3の設定が明らかに!11月の祝日が新たな嵐を巻き起こす

2026年5月18日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ザ・ピット

ワーナー・ブラザースが開催した広告主向け発表会に、医療ドラマ『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』のノア・ワイリーとキャサリン・ラ・ナサが登壇。待望のシーズン3に関する重要な情報を公開した。

ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室
ノア・ワイリー、『ザ・ピット』ドクター姿でファンを診察!?

『ER 緊急救命室』と『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』 …

『ザ・ピット』シーズン3はあのホリデーシーズンか

ノアは「我々はまさにシーズン3の制作を開始しようとしている」と明かし、次なるステージの舞台設定について言及。「物語は11月初旬、祝日(ホリデー)シーズンの直前から始まる。そこでは全く新しい一連の緊急事態、対立、そしてさらなる複雑な事態が待ち受けている」と語った。

ノアが指す「11月の祝日」が具体的にどれを指すかは明言されていないが、有力な候補は二つ2つに絞られるだろう。11月11日の退役軍人の日(ベテランズ・デー)か、11月26日の感謝祭(サンクスギビング)だ。

本作において、退役軍人は極めて重要なキーワードである。ショーン・ハトシー演じるジャック・アボット医師や、シーズン2から加わったセピデ・モアフィ演じるバラン・アル=ハシミ医師など、主要キャラクターの多くが退役軍人という背景を持つ。さらにシーズン2では、ノア演じるロビー医師の旧友である退役軍人デューク・エキンス(ジェフ・コーバー)も登場した。11月のアメリカでの祝日といえば感謝祭が一般的ではあるが、退役軍人たちの葛藤を深く描いてきた本作の文脈を考えれば、退役軍人の日が物語の起点となる可能性も十分に考えられるだろう。

全15話で描かれる「リアルタイム」の挑戦

製作総指揮兼監督を務めるジョン・ウェルズによれば、シーズン3に向けた脚本作業はすでに3月からスタートしているという。6月から撮影に入り、来年1月の同じ週に全15話構成で放送を開始する計画だと、今後のタイムラインを付け加えた。

ピッツバーグ・トラウマ・メディカル・センターの救急部門を舞台に、米国の医療最前線が直面する過酷な課題を浮き彫りにしてきた『The Pitt』。最大の特徴は、劇中の時間経過と実時間がリンクするリアルタイム形式を採用している点だ。

医師や看護師が、押し寄せる患者と限られたリソースの狭間で、1時間ごとに押し寄せる個人的・医学的な危機をどう切り抜けていくのか。シーズン2では独立記念日の週末という喧騒が描かれたが、シーズン3の11月という設定は、凍てつく冬の到来とともに、物語にさらなる緊張感をもたらすに違いない。

『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』シーズン1~2はU-NEXTにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:Deadline

Photo:『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.

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海外ドラマNAVI編集部

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