米ABCの人気ドラマ『ザ・ルーキー』の新たなスピンオフ『The Rookie: North(原題)』のシリーズ化が決まった。そのファーストルックも届いている。米Deadlineが伝えた。
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『ザ・ルーキー』新スピンオフの主演決定!ネイサン・フィリオンが歓迎
米ABCの人気ドラマ『ザ・ルーキー』の新たなスピンオフが進め …
クロスオーバーは多くても年に3話?
本作の主人公アレックス・ホランドは、自分は中年期の危機に陥ったりはしないと思っていた。しかし、ある日起きた空き巣事件によって自分の中に眠っていた使命感に火が点き、ピアース郡警察に最年長の新人として入ることを決意する。都会と異なり、応援が5分で到着してくれるとは限らない環境で業務に当たる中、アレックスは懐疑的な訓練担当官や新人仲間、そして自分自身に対し、ようやく闘う価値のあるものを見つけたことを証明しなければならない。
主人公アレックス役のジェイ・エリス(『トップガン マーヴェリック』)のほか、最近昇進した当直指揮官ニックス巡査部長役のクリス・サリヴァン(『THIS IS US/ディス・イズ・アス』)、アレックスの指導担当官シャーロット・ドルー役のジャネット・モンゴメリー(『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』)、新人警官エローラ・ハウ役のマイア・ロウ(『マイライフ with ウォルターボーイズ』)、エローラの指導担当官マーク・ルイス役のマリク・ワトソン、新人警官オデル・チャンス役のフロイ・グティエレス(『クルーエル・サマー』)、オデルの指導担当官リア・ミズノ役の福原かれん(『ザ・ボーイズ』)が出演する。
今回到着したファーストルック画像では、ジェイ演じる主役が車に寄りかかったり、ルーキー仲間と思われる警官たちと一緒にいたり、指揮官ニックスとともに現場にいるらしき姿が確認できる。


ABCが来季(2026~2027シーズン)のスケジュールを発表する直前に、本作のシリーズ制作が決定。発注されたエピソード数は10話で、本家のクリエイターであるアレクシ・ホーリーが制作を担当する。ミッドシーズンにプレミア放送となり、同時期にスタートする本家のシーズン9と並行して放送される。
新スピンオフのパイロットには本家の主演ネイサン・フィリオンが出演するそうだが、ホーリーは両作の間でシーズンあたり2、3話分のクロスオーバーを検討していると明かす。
本家はロサンゼルスを舞台にロサンゼルスで撮影するのに対し、新スピンオフは太平洋岸北西部を舞台にバンクーバーで撮影される。「バンクーバー、つまり太平洋岸北西部とロサンゼルスという設定では、(クロスオーバーは)明らかに難しい」とホーリーは説明しており、コラボはさほど頻繁には行われないようだ。
『ザ・ルーキー』シーズン2~7はWOWOWオンデマンドで配信中。シーズン8は5月28日(木)より配信される。(海外ドラマNAVI)







