Amazonの人気ドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』が、シーズン4配信前にシーズン5へと更新された。主演のアラン・リッチソンがリーチャー役で続投する。米Deadlineが報じた。
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海外ドラマ 打ち切り&更新一覧 | 2026年~2027年【420作品】
突然入ってくる、うれしい更新のニュースもあれば、見ている途中 …
隣人トラブル乗り越えたアラン・リッチソンも続投
リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャック・リーチャー」シリーズを原作とする本作。主人公のリーチャーは、電話も持たず、最低限の必需品で国中を放浪する元軍人。行く先々で巻き込まれるトラブルに、鋭い頭脳と強烈な拳で対応する。
2022年のスタートより好評を博す本作は、これまでも新シーズン解禁前に更新が決まっていた。今回はシーズン4の配信を今年後半に控える中、シーズン5への早期更新が決まっている。
シーズン4は、シリーズ13作目「葬られた勲章」をもとに描かれる。深夜にニューヨークの地下鉄に乗っていたジャック・リーチャーの目の前で女が絶命する。彼女は国防総省に勤める民間の事務員だった。悲劇を目の当たりにしたリーチャーは、NYPDの刑事や被害者の弟であるニュージャージーの刑事とともに真相解明に乗り出し…。
シーズン4の新キャストは、ジェイコブ・メリック役のクリストファー・ロドリゲス=マークエット(『バリー』)、タマラ・グリーン役のシデル・ノエル(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』)、ライラ・ホフ役のアグネ・モー(『ザ・ホスピタル』)、アミーシャ・ホフ役のアングン(『警部補カミーユのカンヌ捜査ファイル』)、ラッセル・プラム役のケヴィン・ワイズマン(『エイリアス』)、ジョン・サムソン役のマーク・ブルカス(『マイライフ with ウォルターボーイズ』)、ドハーティ刑事役のケヴィン・コリガン(『ゴッドファーザー・オブ・ハーレム』)、エルズベス・サムソン役のキャスリーン・ロバートソン(『ビバリーヒルズ青春白書』)。
シーズン1は小説シリーズ1作目「キリング・フロアー」、シーズン2は11作目「消えた戦友」、シーズン3は7作目「宿敵」と、もとにする作品は順不同だが、シーズン5がどの小説をドラマ化するのかも気になるところだ。
シーズン4の撮影は今年3月に終了している。その詳しいリリース時期が決まったらお伝えしたい。なお、主演のアランは同時期に暴行を振るわれたと隣人から訴えられていたが、ブレントウッド警察署は映像記録および目撃者証言を精査した結果、アランの行動は「正当防衛であったと認定した」と発表していた。
『リーチャー ~正義のアウトロー~』(『ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~』)シーズン1~3はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)







