エディ・レッドメイン主演のスパイスリラー『ジャッカルの日』シーズン2に、『ホワイトカラー』でおなじみのマット・ボマー準レギュラーとして参戦することが明らかになった。米Deadlineが報じている。
-

『ミッドセンチュリーモダン』マット・ボマー、シットコムに出演を決めた理由
米Huluの新作シットコム『ミッドセンチュリーモダン』(日本 …
『ジャッカルの日』シーズン2にマット・ボマーが出演!
『ジャッカルの日』シーズン2でマットが演じるキャラクターの詳細は依然としてベールに包まれているが、主人公と対峙するヴィラン(悪役)を演じると噂されている。端正な容姿と確かな演技力を兼ね備えた彼が、エディとどのような火花を散らすのだろうか? ブダペストで製作が開始されたシーズン2では、既にシリーズ・レギュラーとしてウェルーチェ・オピア(『ベイト』)とパブロ・シュレイバー(『アメリカン・ゴッズ』)の出演も決定している。ここにマットが加わることで、物語の厚みはより一層増すことになるだろう。
本作は、フレデリック・フォーサイスの不朽の名作小説と、1973年の映画化作品をベースに構築されている。物語の軸となるのは、法外な報酬と引き換えに暗殺を遂行する、神出鬼没の孤独な暗殺者「ジャッカル」だ。エディ扮するジャッカルの冷徹かつプロフェッショナルな暗躍を描いたシーズン1は、そのスリリングな展開で瞬く間に視聴者を虜にした。
記録的ヒットを背景に、さらなる高みへ
シーズン1の成功は数字が証明している。米国では配信開始直後にストリーミング・オリジナルドラマのトップ5入りを果たし、英Skyにおいては新シリーズとして過去最大となる、28日間で460万人の視聴者数を記録。さらにゴールデングローブ賞や俳優組合賞(SAG)にもノミネートされるなど、批評家からも高い評価を得ている。
これまでもライアン・マーフィーとのタッグ作『ノーマル・ハート』でゴールデングローブ賞を受賞し、『フェロー・トラベラーズ』でもエミー賞ノミネートを果たすなど、輝かしい実績を積み上げてきたマット。実力・人気ともにトップクラスの彼が、この重厚なスパイ・スリラーにどのようなスパイスを加えるのか。

(C)Carnival Film & Television Limited 2024.
『ジャッカルの日』シーズン1はHuluにて配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Deadline




