人気アクションゲームをもとに、美しく運動神経抜群の考古学者であり冒険家でもあるララ・クロフトが世界の様々な秘宝を探す『トゥームレイダー』シリーズ。様々な女優が同役を演じてきたが、その一人が新たなララ役にアドバイスしている。米Peopleが報じた。
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『ゲーム・オブ・スローンズ』ソフィー・ターナーのララ・クロフト姿が初公開!
Amazon MGM Studiosは、世界的人気ビデオゲー …
身体を酷使するからこそ欠かせないのが…
現在Amazonで進行中のドラマシリーズでララを演じるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のサンサ・スターク役や『X-MEN』シリーズのジーン・グレイ役で知られるソフィー・ターナー。今年1月から撮影が始まったが、3月にソフィーが「軽度の負傷を負った」ため制作は一時中断していた。
過去に同役を演じたアンジェリーナ・ジョリーやアリシア・ヴィカンダーも驚くようなアクションを披露していた通り、ララ役は身体を張る必要があるようだ。そんな役柄に挑むソフィーに、前任者の一人であるカミーラ・ラディントンが忠告した。

カミーラといえば『グレイズ・アナトミー』のジョセフィン・“ジョー”・ウィルソン役でおなじみだが、実は2013年から2018年にかけて作られた『トゥームレイダー』のビデオゲーム3部作『Tomb Raider Survivor』でララ役を担当。声を当てるだけでなく過酷なモーションキャプチャースタントもこなした彼女が、自身の過去の経験からソフィーに必要なものを伝えた。

「温熱パッドよ。(ゲーム版の)撮影中はクレイジーなことをたくさんやったの。翌日には身体中がすごく痛かったのを覚えているわ。きっとすでに彼女は温熱パッドを活用していると思うけどね。熱いお風呂と温熱パッドよ」
「ララは非常に象徴的なキャラクターで、多くの人にとって大切な存在。全力で取り組んでいます」と、出演決定当時に声明で述べていたソフィー。日々の撮影による肉体的なダメージや疲労を温熱パッドなどでなるべく解消し、今後は怪我のないよう気を付けてほしい。
ちなみに、カミーラはこのドラマ版に出演する可能性について問われると、次のように語っている。「楽しそうだけど、オファーはまだ来ていないの。ソフィーはすごく良さそうよね。(彼女がララに扮した)写真も見たわ。とてもワクワクする。ぜひ出てみたい。悪役みたいなのがいいわ。悪役って楽しいでしょ? それだったら最高ね」
フィービー・ウォーラー=ブリッジ(『Fleabag フリーバッグ』『キリング・イヴ/Killing Eve』)が制作・脚本を手掛けるドラマ版の配信日はまだ発表されていない。
アンジェリーナ、アリシアが主演した『トゥームレイダー』映画版はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて配信中。(海外ドラマNAVI)







