『ゲーム・オブ・スローンズ』のチャールズ・ダンスが、DCスタジオが贈る映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編『The Batman Part II(原題)』への出演に向けて交渉中であることがわかった。米Deadlineが報じた。
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新たな「家長」としてゴッサム・シティへ
『ゲーム・オブ・スローンズ』のタイウィン・ラニスター役で圧倒的な威厳を放ったチャールズ・ダンスが、次なる「一家の長」の座をゴッサム・シティに見出したようだ。
出演交渉が成立すれば、チャールズは前作に続きバットマン/ブルース・ウェインを演じるロバート・パティンソンと共演することになる。本作は前作同様、マット・リーヴスが監督・脚本を務める。
'The Batman Part II': Charles Dance Joins Robert Pattinson In DC Studios Sequel https://t.co/PsmbwjLA2b
— Deadline (@DEADLINE) April 18, 2026
DCスタジオはこの件に関してコメントを控えているが、関係者によると、チャールズはセバスチャン・スタン演じるハービー・デント地方検事の父、チャールズ・デント役を演じると見られている。なお、ハービーの妻役にはスカーレット・ヨハンソンの出演が決定している。
本作は、今春から本格的な撮影が開始され、2027年10月1日の全米公開を予定している。
2022年に公開された前作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、パンデミック後におけるワーナー・ブラザース最大のヒット作の一つとなり、全世界で7億7200万ドル(約1180億円)を超える興行収入を記録した。
ウェスタロス大陸で最も強力かつ冷酷な権力者を演じきったチャールズにとって、闇に包まれたゴッサム・シティは格好の舞台といえるだろう。
チャールズは近年、ギレルモ・デル・トロ監督のアカデミー賞ノミネート作『フランケンシュタイン』で主人公の父親役を演じたほか、ドラマシリーズ『ジャッカルの日』にも出演。その重厚な演技力で、物語にさらなる深みをもたらすことが期待されている。
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