ABCの人気ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』とそのスピンオフ『9-1-1: Nashville(原題)』が、最新エピソードでリアルタイム&同日視聴者数のシーズン最高記録を達成した。サマータイム開始によるライブ視聴減少の傾向に逆らい、両作品ともに好調な視聴者数を維持している。
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ABCの人気ドラマが視聴者数で快挙達成
ABCの木曜日ドラマ枠を飾る『9-1-1:LA救命最前線』と『9-1-1: Nashville(原題)』が、3月26日放送の最新エピソードで視聴者数シーズン最高記録を打ち立てた。ニールセン・ナショナル・ライブ+当日ビッグデータ・パネル評価によると、『9-1-1:LA救命最前線』は午後8時枠で480万人の総視聴者数を獲得。スピンオフの『9-1-1: Nashville(原題)』も午後9時枠で402万人と、そのリードイン(先行番組の視聴者数)のほとんどを維持し、新シリーズとしては過去最高の視聴者数を記録した。
サマータイム開始後もライブ視聴を維持
サマータイムが開始されると、通常は午後8時からのライブ視聴が抑制される傾向がある。しかし、今回『9-1-1:LA救命最前線』と『9-1-1: Nashville(原題)』がリアルタイム&同日視聴者数でシーズン最高を記録したことは特筆すべきことだ。視聴者のストリーミングへの移行が進むなか、健全なリアルタイム視聴率を維持することは放送局の広告収入にとって依然として重要である。
3日間の視聴では、『9-1-1:LA救命最前線』が総視聴者数594万人、『9-1-1: Nashville(原題)』が534万人を集計。どちらも2026年1月29日放送で記録した以前の最高記録(それぞれ610万人、547万人)にほぼ匹敵する数字だ。
マルチプラットフォームでも驚異的な伸び
ABC、Hulu(フールー)、Disney+(ディズニープラス)、そしてデジタルプラットフォームでの3日間のマルチプラットフォーム視聴では、『9-1-1:LA救命最前線』が総視聴者数733万人に達し、リアルタイム&同日視聴比で53パーセント増を記録。また、『9-1-1: Nashville(原題)』も623万人に上昇し、リアルタイム&同日視聴比で55パーセント増という驚異的な伸びを見せた。
両作品ともにすでに次シーズンへの更新が決定しており、その人気と勢いは今後も続きそうだ。
今週放送エピソードのあらすじ
4月2日(木)に放送される『9-1-1:LA救命最前線』では、最近の火災現場での消防活動におけるチームの行動が、ミスがあった可能性について調査されるため、チームは下したすべての決定を説明しなければならない。その一方で、バックはチームを支えるため舞台裏で働き、現場復帰できるかどうかの判断を待つ。
『9-1-1: Nashville(原題)』では、ブルーとディクシーの間に確執が続き、ディクシーはブルーの誕生日を欠席する。9-1-1通報が殺人事件へと発展し、カミーが解決に貢献する責任を負う。さらに、不妊治療クリニックが停電し、保管されている内容物が危険にさらされる事態が発生する。
『9-1-1:LA救命最前線』はDisney+(ディズニープラス)で配信中。スピンオフ『Nashville』の情報はこちらより。(海外ドラマNAVI)
参考元:Deadline




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