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『ザ・ボーイズ』前日弾スピンオフ、ジェンセン・アクレスが明かす新ドラマの野望

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Vought Rising | Soldier Boy

大ヒットシリーズ『ザ・ボーイズ』が第5シーズンでいよいよ完結を迎えようとする中、伝説の能力者ソルジャー・ボーイにとっては、これが新たなチャプターの幕開けに過ぎない。彼の誕生秘話が新スピンオフドラマ『Vought Rising(原題)』語られることになる。演じるジェンセン・アクレスは先日、この前日譚において自身が「トップ(実力者)」として君臨していた時代の姿をほのめかした。

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1950年代を舞台にした時代劇としての挑戦

「フォーマットに関しては、馴染みのあるものに感じられるはずだ。なぜなら、それは『ザ・ボーイズ』で実際に成功している要素を取り入れつつ、1950年代を舞台にした時代劇(ピリオド・ピース)として、少し異なる試みをしようとしているからだ」と、ジェンセンは米Colliderのインタビューで語っている。

さらに、自身の役どころについて興味深い分析を加えた。「個人的な意見を言わせてもらえば、僕は現代のキャラクターとしてのソルジャー・ボーイを演じることに慣れているし、視聴者もまた現代の彼の姿を見慣れている。しかし、彼は言うなれば“デジタルな世界におけるアナログな男”だんだ。今の僕たちが知る彼は、いわば場違いな環境に置かれた者のような状態なんだ」

前日譚では、彼が最も輝いていた時代が描かれることになる。「今、僕たちはソルジャー・ボーイが重要な存在であり、こここそが自分の居場所だと感じている本来の環境にいる姿を目にすることになる。名実ともにトップだからね。でも同時に、なぜ彼があのような末路をたどることになったのか、その経緯も知ることになる。あの時代に本当は何が起きたのかという真相を、一層ずつ剥ぎ取っていくことになる」

複数シーズン化の構想と『ザ・ボーイズ』最終決戦への道

ジェンセンによれば、制作側は本作を単発のプロジェクトではなく、長期的に続くシリーズとして捉えているようだ。「企画を提案されたとき、1950年代に遡ってソルジャー・ボーイを描く前日譚をやろうと考えているんだと言われた。彼らがその一文を言い終える前に、僕はやるよ!と即答していたと思う。だけど、これが複数シーズン続くドラマになるという意図があることも承知している」と、意欲を覗かせた。

『ザ・ボーイズ』シーズン1~4はAmazon Prime Videoで独占配信中。最終シーズン(シーズン5)は4月8日(水)より独占配信スタート!(海外ドラマNAVI)

参考元:Deadline

Photo:(C) Amazon MGM Studios

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海外ドラマNAVI編集部

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