米CBSの2026-27年放送シーズンにおいて、最も注目を集める一作となるであろう新作ドラマシリーズ『Einstein(原題)』。『クリミナル・マインド』のマシュー・グレイ・ギュブラーと『ブルックリン・ナイン-ナイン』のメリッサ・フメーロという人気スターの共演が話題の本作に、強力なキャストが新たに加わった。
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『クリマイ』マシュー・グレイ・ギュブラー主演の新作ドラマにオスカー候補女優の出演が決定!
米CBSの2026-27年放送シーズンにおいて、最も注目を集 …
新レギュラーキャストにはアカデミー賞候補のアーンジャニュー・エリス=テイラー
今回、出演が明らかになったのは映画『ドリーム・プラン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、その確かな演技力で知られるアーンジャニュー・エリス=テイラー。
アーンジャニューが演じるのは、ベテラン警察官のフロスト警部だ。彼女は現場で1万時間以上を費やしてきた叩き上げの経歴を持ち、現在はパートナーと共に、引退までの日数を静かにカウントダウンしながら日々を過ごしているというキャラクター。物語に重厚さとリアリティをもたらす重要なポジションとなる。
アーンジャニューは、近年では『JUSTIFIED 俺の正義:クライムシティ デトロイト』への出演や、『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』、Netflix映画『デリヴァランス -悪霊の家-』など、話題作への出演が途切れない実力派。彼女の加入により、作品のクオリティがさらに底上げされることは間違いない。
アインシュタインの血を引く天才が挑む事件簿
ドイツドラマのアメリカ版リメイクとなる本作『Einstein(原題)』は、かのアルベルト・アインシュタインの曾孫であるルイス・アインシュタイン(マシュー)を主人公に据えた物語である。ルイスは天才的な頭脳を持ちながらも、特段の目的を持たずに生きる迷走中の天才だ。プリンストン大学の教授として終身雇用の地位を得てはいるものの、実際に講義に顔を出すことは稀。そんな彼の不遜で破天荒な振る舞いが法的なトラブルを引き起こし、地元の刑事テリ(メリッサ)が担当する不可解な事件の捜査を、渋々手伝わされる羽目になる。
本作の製作総指揮には、アンディ・ブレックマン(『名探偵モンク』)やランディ・ジスク(『イコライザー』)といったベテラン勢が名を連ね、主演のマシュー自身もプロデューサーとして参加している。
オリジナル版『アインシュタイン ~天才科学者の殺人捜査~』全3シーズンは、Amazon Prime Video(アマゾンプライム)、U-NEXT、Huluで配信中。(海外ドラマNAVI)



